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「火天の城」

今秋全国公開「火天の城」

=信長の天下統一の野望実現に向けた、巨大名城「安土城」建設の一大プロジェクト=
題字は書道家・武田双雲氏による(東映・「火天の城」製作委員会提供)
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信長の天下統一の野望実現に向けた、巨大名城「安土城」建設の一大プロジェクト。その命を受けて命がけで建設に挑んだ天才宮大工・岡部又右衛門と彼の一門の男たちと、城造りに没頭する男たちを支える女たちの、超スペクタクル人間ドラマを描いた東映映画「火天の城」。滋賀県高島市では一般県民エキストラが参加しての撮影も行われるなど、県民にとっても今秋の全国公開が楽しみだ。
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 主演の西田敏行は製作発表でこの作品を、「戦国時代劇なのに戦闘シーンがない。破壊ではなく、建設というプラス思考の強いドラマ」と表現した。
 はたして天下の名城「安土城」は、どのようにして建てられたのか。主のいない城山を見上げ、ただ幻の安土城へのロマンを募らせる安土町民、滋賀県民の、420年余の悲願が、銀幕上とはいえ、間もなくかなえられようとしている。
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安土城建設シーンの淡路島のロケ現場(東映・「火天の城」製作委員会提供)安土城建設シーンの高島市のロケ現場(東映・「火天の城」製作委員会提供)


10月3日(金)  安土観光協会の呼びかけによりエキストラ50名参加
天正四年(1576年)熱田の宮番匠、岡部又右衛門(西田敏行その妻田鶴役に「大竹しのぶ」その娘凛役に
「福田沙紀」、)は、織田信長(椎名桔平)から、安土に五重の城の建設を命ぜらて安土城を築城するストーリー。
10月3日の撮影は総勢400人、そのうちエキストラボランティア130人で安土からの参加は50人にも達しました。
当日はここ滋賀県高島市の撮影現場に嘉田滋賀県知事、津村安土町長も見学に参加されました。
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by azch | 2009-01-12 21:37 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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