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伊藤園「お~いお茶」で琵琶湖を美しく キャンペーン ヨシ刈り 

「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン ヨシ刈りイベント
安土町商工会西の湖プロジェクトとして伊藤園の事業に協力しています。

滋賀報知新聞
西の湖で葦刈り体験 伊藤園社員や消費者 平成20年12月14日(日) 
=「お~いお茶」で琵琶湖を美しく 嘉田知事、津村町長も激励・参加=

「お~いお茶」の売上の一部を琵琶湖の環境保全活動に寄付する株式会社伊藤園(本社 東京都渋谷区)の「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンの一環として、琵琶湖葦(よし)刈り体験が、このほど安土町大中地先の西の湖にある県有地で行われた。 大阪や京都在住の同社社員と、同社のホームページを見て参加した県内外の一般消費者ら百人あまりが参加。長靴と軍手、手には鎌を持った参加者が、約二時間、葦刈りに汗を流した。 作業場所には、嘉田由紀子県知事、津村孝司安土町長らが激励に訪れ、参加者と一緒に葦刈りに参加。嘉田知事は「京都、大阪の皆さん、蛇口の向こうに琵琶湖があります。“葦にもよし、人にもよし、琵琶湖にもよし”の三方よしの活動に、感謝します。西の湖はこのたび、ラムサール条約にも登録されました。この活動から、次の世代に関心をもっていただければ、ありがたい」と、参加者に礼を述べた。

葦刈りに汗を流す参加者 午後からは西の湖湖畔のやすらぎホール(同町下豊浦)に移動して、安土西の湖観光の奥田修三さんから、西の湖の自然、環境、生き物、産業、歴史などについての講演を聞き、環境保全活動の大切さを、改めて学んだ。 「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーンは、琵琶湖を滋賀県だけでなく、下流域府県の水源として、また、近隣府県の生活や産業を支える重要な国家財産と位置付け、葦を守ることによる水質保全や改善に取り組んで来た滋賀県を支援しようと、取り組んでいる。 11月から3か月間、同社の日本茶飲料「お~いお茶」の関西2府4県での売り上げ金の一部を、琵琶湖の環境保全活動、主に葦の育成に充てる資金として寄付する。 また、キャンペーン期間中、製品パッケージや店頭チラシ、営業車両、テレビコマーシャルなどで、琵琶湖の環境保全を訴えているほか、琵琶湖周辺で実施される清掃活動にも社員が参加している。
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伊藤園HPより
“「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”(協力:滋賀県)

琵琶湖の環境保全の必要性を、製品パッケージやTV-CMなどで広く訴求
実施期間 : 11月1日(土)~ 2009年1月31日(土)

株式会社伊藤園(社長:本庄八郎 本社:東京都渋谷区)は関西地区にて、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖の環境保全活動に寄付する“「お茶で琵琶湖を美しく。」キャンペーン”(協力:滋賀県)を展開いたします。期間は11月1日(土)から2009年1月31日(土)までの3ヵ月間で、日本茶飲料「お~いお茶」製品全品を対象に、関西2府4県(※)にて実施いたします。
(※)滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山

琵琶湖は県民のほとんどがその流域で生活する滋賀県だけでなく、下流府県の水源となるなど、近隣府県の生活や産業の支えとなる重要な国家的財産です。滋賀県では以前から琵琶湖の環境保全活動として、湖岸などに生育する“葦(よし)”の保全や水質汚濁の防止・改善などに取り組んでいます。

本キャンペーンは「お茶で琵琶湖を美しく。」と題し、日本茶飲料「お~いお茶」製品のパッケージなどをとおして、琵琶湖の環境保全の必要性を訴求するとともに、売上の一部を滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動に寄付いたします。
キャンペーン内容の詳細は、以下のとおりです。

● 琵琶湖の環境保全の必要性を地域の消費者の方々に考える機会の提供
滋賀県を含む関西2府4県にて独自のコミュニケーション活動を展開し、改めて地域の消費者の方々にとって身近である琵琶湖のクローズアップを図ってまいります。
具体的には、日本茶飲料「お~いお茶」製品のパッケージや段ボール、店頭の販促物、営業車両、TV-CMなどを活用し、さまざまな場面で滋賀県が推進する琵琶湖環境保全活動を訴求してまいります。

● キャンペーン展開地域での売上の一部を、琵琶湖の環境保全活動に寄付
本キャンペーンは、11月1日(土)から2009年1月31日(土)の3ヵ月間実施いたします。この期間の日本茶飲料「お~いお茶」製品の売上の一部を、琵琶湖環境保全活動(葦の生育に充てていただく予定)の資金として、滋賀県に寄付いたします。

● 琵琶湖環境保全活動に関する、葦刈りなどのさまざまな活動に参加
琵琶湖周辺で環境保全の一環として実施されている清掃活動と葦刈りに、当社社員も参加させていただきます。なお、12月7日(日)実施予定の葦刈りについては、当社社員が参加するだけでなく、ホームページなどを通じて一般公募を行い、消費者の方々の参加を呼びかけてまいります。
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by azch | 2008-12-10 22:31 | 観光ネットワーク
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