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西の湖 ラムサール条約登録 びわっ子大使 募集

「西の湖登録記念 ラムサール条約”びわっ子大使”募集」
~韓国で開かれるラムサール条約会議に参加して世界の子どもたちと交流しよう~


1.目的
2008年11月に、国際的な湿地保全を目的とする第10回ラムサール条約締約国会議(COP10)が韓国で開催され、西の湖の登録認定書が授与される予定になっています。しかし、現状滋賀県においてもラムサール条約についての正しい理解は、多くの県民に浸透しているとは言い難いものがあります。このためラムサール条約を、より多くの県民にPRし、特に次の世代を担う子どもたちに理解を深めてもらうことは、大変重要なことです。
そこで今回本県の子どもたちで、環境特派員(びわっ子大使)を組織し、ラムサール条約についての学習をした後に、韓国に派遣し、本県の取り組みを琵琶湖からアジアへ、さらに世界へ発信してもらいます。さらに韓国の子どもたちとの交流を通じ、地域を超えた環境保全意識を高まらせ、将来の環境保全活動を担うこどもたちの広い視野を養うことを目的とします。
この事業を通じ、ラムサール条約についての正しい理解が広まり、次世代の琵琶湖の保全を担う若い世代の育成と「仲間づくり」が促されることを期待しています。

2.主な内容(予定)
(1) 事前学習会の実施:4回
  日程:7月31日(木)、8月12日(火)、9月7日(日)、10月19日(日)
  会場:県内会場(未定)
(2)「KODOMOラムサール国際湿地交流inにいがた」への代表者派遣
  日程:平成20年8月22日(金)23日(土) (予定)
  場所:新潟県
  派遣人員:びわっ子大使のうち代表2名、指導者1名
(3)「COP10」に参加
  日程:平成20年10月26日(日)~30日(木)(予定)
  場所:大韓民国昌原(Changwon)市(会場)とその周辺地域
  内容:西の湖認定授与式に参加
      琵琶湖および西の湖ならびに子どもたちの環境活動紹介
      (報告、パネル)
      韓国のラムサール登録湿地等の見学、環境団体との交流
  派遣人員:びわっ子大使全員
(4)報告会
  日程:平成20年12月
  場所:県内会場(未定)
  内容:「COP10」および韓国での交流を報告

3.参加募集等
(1)対象
県内に在住する小学5年生から中学2年生まで 
(2)募集定員
10名
(3)募集方法
滋賀県在住の子ども10名。
募集は、市町教育委員会、環境啓発担当課、こどもエコクラブ事務局等を通じ行います。
応募については、住所、氏名、学校、学年、電話番号、メールアドレスを明記の上、下記課題を添えて、下記事務局まで、郵送にて申し込みください。

(4)締め切り
7月7日(月)必着。
応募多数の場合は、事務局に設置する選考委員会にて選考し、7月中旬までに、当選者のみ事務局より通知します。

(5)課題
テーマについて 
a.あなたの行っている環境に関する活動
b.あなたの今後取り組みたい環境に関する活動
c.あなたの知っている水辺
(水辺の様子、生き物について、人のとの関わり等)
 原稿について
a.上記の3つのテーマすべてを含み、1,200字以内の文章(400字詰め原稿用紙等使用。ワープロ(40字×30字)でも可)と活動や水辺をPRする写真や図表など(貼付シート使用)を提出してください。
b. 本文にご記入いただくこと
学校名(ふりがな)、学年、氏名(ふりがな)
(6)費用等
a.参加負担金として1名につき23,000円必要です。
(韓国往復航空券、空港税、オイルサーチャージ、滞在中の宿泊費,食費,移動費、保険費用が含まれています。)
なお、参加者の自宅から集合・解散場所(関西空港、事前学習・報告会会場)までの往復の交通費は、参加者で別途ご負担願います。
(7) その他
応募に関する費用は、すべて応募者の負担とします。提出された資料は、返却しません。
 審査結果についての問い合わせには応じません。

(8)問い合わせ、申込み先(事務局)
〒520-0807 大津市松本1-2-1 大津合同庁舎6F
 財団法人 淡海環境保全財団 担当 田井中
 電話:077-524-7168  FAX:077-524-7178
 e-mail:info@ohmi.or.jp
個人情報については、本事業以外に使用することはありません。

4.主催
滋賀県、財団法人淡海環境保全財団

5.後援
滋賀県教育委員会(予定)

6.企画運営委員会
本事業の円滑な運営を行うため、有識者等により、企画運営委員会(委員数9名)を設置します。
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by azch | 2008-10-23 22:04 | 西の湖環境保全
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