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秋観光キャンペーン 安土の秋を訪ねて

秋観光キャンペーン 「老蘇・観音寺城秋まつり」 スタート

10月1日より、安土町観光ネットワークによる「秋の観光キャンペーン・安土の秋を訪ねて」がスタートします。
春の安土地区「安土城跡」・あづち信長まつりを中心とした「あづち信長春まつり」に対し、秋の老蘇地区特に観音寺城跡の歴史と自然を中心とした、名づけて「老蘇・観音寺城秋まつり」として展開します。
安土は信長だけでなく、元々の近江守護職である近江源氏の佐々木六角氏、沙々貴神社、日本一の規模を誇る「観音寺城」を偲んだ各種イベントを開催します。
詳細はキャンペーンパンフを入手下さい。

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滋賀報知新聞 記事

歴史・文化・自然たっぷり 秋の安土観光楽しんでね
=10月からキャンペーン展開=

歴史や自然に恵まれた秋の安土を楽しんでもらおうと、安土町観光協会は10月1日から「秋の観光キャンペーン」を展開する。12月7日まで。

全国にその名を知らない人はいない特別史跡安土城跡をはじめ、安土城と共に日本100名城に選定された観音寺城跡、紅葉の名所としても知られる西国第32番札所の観音正寺や、桑実寺、教輪坊、万葉の舞台ともなった老蘇の森と奥石神社、織田信長が建て浄土宗と法華宗の僧による「安土問答」で有名な浄厳院、信長登場まで近江の地を治めた佐々木氏一族の守護神社として知られる沙沙貴神社など、歴史ファンはもちろん、日本人の心を揺さぶる見どころがいっぱい。
この他にも、安土城天主を原寸復元した安土城天主信長の館、安土城考古博物館、安土城郭資料館、ヴォーリスが設計した旧伊庭家住宅、住民手作りの安土楽市楽座館など、歴史と文化に触れることができる施設も多い。
ヨシ原に水鳥や湖魚が生息する西の湖の自然、秋風に揺れるコスモスや山を赤く染める紅葉など、秋の景観と風情が楽しめる、一年中で一番美しい季節でもある。
JRの「駅からはじまるハイキング」では一位をはじめ常に上位にランクインする人気のコースでもある。ゆっくり、のんびり、静かに散策できるところも、安土の魅力。

観光協会では、見どころやこれからの秋まつり、イベント、食事所、マップなどをコンパクトに掲載したパンフレット(A4・カラー・4ページ)を作成し、「安土の秋を訪ねて」と来町を呼びかけている。
 また、キャンペーン特別企画として、パンフレットにある応募券を指定の施設に持参すると、百人に近江大中牛など安土の特産品がその場で当たるプレゼントも実施する。パンフレットは、JR各駅などに配置している。
キャンペーンについて詳しくは、安土町観光協会(TEL0748―46―7049)へ 



初期ヴォーリズ建築にたたずむ 安土町の旧伊庭家住宅
=11月まで 秋の一般公開=

安土町小中に建つウィリアム・メレル・ヴォーリズ設計の旧伊庭家住宅(町郷土館)の秋の一般公開が、11月30日までの毎日曜日開催されている。入館無料だが、施設維持管理のための協力金を求める。
ヴォーリズ初期、大正2年設計の住宅は、住友総理事長を務めていた近江八幡市出身の伊庭貞剛氏が発注し、4男で安土村長を務めた伊庭慎吉氏が居住した。英国風建築と和風建築を調和させた建物。安土町指定文化財。
慎吉氏が芸術家や美術家との親交が厚かったこともあって、毎回ゆかりの美術品などの展示も行っており、今回も、所蔵品から日本画家の高倉観崖氏の作品4点を展示する。
開館時間は午前10時から午後3時まで。今回も同館の保存活用に向けたボランティア「一日館長」の協力で行う。また、新たな「一日館長」の募集も行う。
問い合わせは、町教委文化体育振興課(TEL0748―46―7215)まで。
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by azch | 2008-10-01 22:59 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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