安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

安土楽市楽座館 開館半年記念 寄席

安土楽市楽座館オープン半年記念 街角寄席 6月15日
昨年12月にオープンした常楽寺「安土楽市楽座館」、半年間いろんな趣向を凝らしたイベントと、土日にメンバーの皆さん20名の交代で店番に当たられ、順調に進んできました。
今月は開館半年を記念し、二代目森乃福郎さんによる「安土の夢」と題する創作落語会が開かれました。

中日新聞
開館半年で交流拠点に 安土楽市楽座館で記念イベント
2008年6月15日

安土町常楽寺の交流拠点「安土楽市楽座館」で14日、開館半年を祝う記念イベントが開かれた。落語家の二代目森乃福郎さん(59)が演目「安土の夢」を初披露し、地元住民を喜ばせた。
戦国武将・織田信長が平成時代の末裔(まつえい)と出会い、安土城や城下町を案内する時空を超えた物語。信長から「改革があって繁栄がある。談合は許さない。抵抗勢力はぶっつぶす」と聞いた末裔が「よく似た話、聞いたことがあるよ」と応じると、会場は笑いの渦に包まれた。

楽市楽座館は昨年12月にオープン。かつては銀行の支店や土地改良区の事務所として使われていたが10年以上前から空きスペースに。地元有志が資金を出し合って土地と建物を購入し、交流拠点として再生させた。
土、日曜と祝日に開き、採れたて野菜や工芸品、古代米などを販売している。三村善雄代表(69)は「気楽に集まれる場所として定着してきた。これからが勝負です」と話していた。

e0093407_11551989.jpge0093407_1155434.jpg












e0093407_11561257.jpge0093407_11563142.jpg











e0093407_1201542.jpge0093407_11571964.jpg











e0093407_11573830.jpge0093407_11575277.jpg












滋賀報知新聞
街角寄席は満員御礼 笑いでまちおこし
=安土楽市楽座館 1/2周年記念=

安土のまちの一角から、大きな笑い声が響き渡った。先日、JR安土駅近くの安土楽市楽座館で開館半年を記念して開催された「安土街道 街角寄席」は、昼の部、夜の部とも大入り満員の大盛況だった。

安土町常楽寺のかつてのメインストリートにある同館は、滋賀銀行、その後びわこ揚水事務所として使われていた重厚な建物で、町民にも親しまれていた。近年は使われなくなり、売却の話が持ち上がっていたところ、三村善雄代表ら地元有志20人が資金を出し合って買い取り、修復して、昨年12月に「安土楽市楽座館」としてよみがえらせた。地域住民が気軽に利用でき、観光客が町の歴史や文化、特産品、町民との交流に立ち寄れる施設としてオープンした。毎週土・日曜日に住民が交代で運営にあたっている。
今回、地域に活気を取り戻そうと、落語の上演を計画、単なる落語ではなく、住民に分かりやすく、親しみを持ってもらえるようにと、安土に関することを題材とした創作落語を上演することにし、三人の作家により完成した「安土三部作」のうち、「安土の夢」が森乃福郎師匠によって初上演された。
今を生きる織田信長の子孫が突然戦国の世に迷い込み、信長に出会ったことから、“天下布武”を目指す信長と子孫のやり取りに、今の世相への痛烈な風刺も随所に盛り込まれ、会場は笑いと拍手の渦に包まれた。今後の、残る二作品の上演も楽しみになって来た。
同館では、これからも様々なイベントが企画されているほか、ボックスショップ、新鮮野菜市場、名物「信長うどん」(350円)や、安土城天主の七分の一ひな形模型、常楽寺区伝統文化コーナー、地域ガイドコーナーなどもあり、気軽に立ち寄ることが出来る。開館は土・日・祝日の午前10時から午後4時。入館無料。問い合せは、安土町観光案内所(TEL0748-46-4234)へ。
[PR]
by azch | 2008-06-21 21:14 | 安土観光拠点
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31