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安土楽市楽座館 オープン

「安土楽市楽座館」がオープン
12月2日あづちイルミネーションの点灯に合わせ、9月より準備されてきた、新たな観光交流拠点がオープンしました。住民自らの行動による新たな交流拠点づくり、「安土」で初めての動きです。今後の運営にはさまざまな構想がありますが、じっくりと確実に育つよう応援していきます。
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京都新聞 記事
安土楽市楽座館が開館  昔の銀行、住民らが改修
滋賀県安土町常楽寺の銀行支店として使われていた建物が、住民らの手によって改修され、同町や常楽寺地区の観光PR拠点「安土楽市楽座館」として2日、オープンした。
滋賀銀行の前身の銀行支店として、90年ほど前に建てられた。戦後は、土地改良区事務所などとして使われていたが、近年は空き家のままだった。
地域に親しまれた建物で、取り壊すのはもったいないと地元有志が譲り受けた。資金を出し合い内装などを改修し、沙沙貴神社や常浜など地元の観光案内のほか、地酒やはちみつなど地場産品の販売などをする施設として生まれ変わった。
この日は、同館の三村善雄代表が「安土駅前活性化への拠点として、安土の物産を販売し、観光客らに楽しめる場にしたい」とあいさつした。
館内には、オープンに合わせて同町上豊浦の町城郭資料館から安土城天主の模型も移設された。訪れた人たちは、割安で販売される地元産の野菜などをゆっくりと眺めていた。土・日・祝日のみ、午前10時-午後4時まで開館する。


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中日新聞
空き事務所を観光交流拠点に 安土の住民が保存に尽力 2007年12月3日
空き事務所から交流スペースに生まれ変わった安土楽市楽座館
安土町常楽寺で10年以上使われていなかった建物が、地元住民の手で交流拠点「安土楽市楽座館」に生まれ変わり2日、披露された。
建物はこれまで、滋賀銀行安土支店や琵琶湖(現びわこ)揚水土地改良区事務所として使用。事務所の移転後、町商工会や地元が建物の購入を行政に打診していたが、財政難などから交渉がまとまらなかった。
今年に入り、建物が売却され、宅地や駐車場になる構想が表面化。JR安土駅に近いことから、「建物を保存活用し、住民と観光客の交流拠点に」と考えた地元有志20人が資金を出し合い、土地と建物を購入した。補修からガスや水道、電気を引くまで、すべて住民がボランティアで行った。
建物は木造2階建て延べ約300平方メートル。約250平方メートルの敷地に建つ。地元商店の商品や住民の手作り品、採れたて野菜などを販売するほか地域ガイドコーナーを設け、スタッフが観光客に町の魅力を伝える。1階和室では文化教室の開催なども計画している。
完成式典には約100人が出席。三村善雄代表(68)は「駅前活性化の拠点とし、安土の物産をPRしよう」とあいさつした。当面は土、日曜、祝日に開き、有志が交代で運営する方針だ。問い合わせは、町観光案内所=電0748(46)4234=へ。

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by azch | 2007-12-04 22:15 | 安土観光拠点
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