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県立安土城考古博物館 秋スケジュール

滋賀県立安土城考古博物館開館15周年記念講演会「織田信長の時代」
 日 時:平成19年11月3日(土・祝) 13:30~
 会 場:安土町文芸セミナリヨ大ホール 滋賀県蒲生郡安土町桑実寺777(滋賀県立安土城考古博物館の裏)
       URL http://www.hottv.ne.jp/~bungei/seminariyo/index.html 
 講 師:脇田 修 氏(大阪大学名誉教授・大阪歴史博物館長)
 定 員:380名(当日受付 先着順 参加無料)

 問い合わせ:〒521-1311滋賀県蒲生郡安土町下豊浦6678
              滋賀県立安土城考古博物館  電話 0748-46-2424
URL http://www.azuchi-museum.or.jp/top.htm ibento



戦国・安土桃山の造像パート2 神像彫刻が語るもの
=安土城考古博物館開館15周年=


報知新聞記事
▲木造大将軍神坐像(平安時代 京都府・大将軍八神社蔵 重要文化財)
◆東近江・安土町◆

県立安土城考古博物館(安土町下豊浦)で、開館15周年記念の秋季特別展「戦国・安土桃山の造像2―神像彫刻編―」が、13日から開催されている。

戦乱に明け暮れた戦国・安土桃山時代につくられた彫刻には、その時代を生きた人々の切実な思いが込められている。また、歴史資料としても貴重な内容を秘めている。

今回は、平成16年度秋季特別展の続編として開催。わが国の宗教史、文化史、美術史に重要な役割を果たしてきた神像彫刻にテーマを絞った全国初の特別展となる。

建部大社の「木造女神坐像」三躯(平安)など重要文化財四件、重要美術品一件、鶏足寺の「木造十所権現像」二躯(平安)など県指定文化財六件をはじめ、展覧会初出品の作品や新資料を含む四十五件(百八十二躯)の神像と関連遺品を一堂に紹介する。

一部ではわが国を代表する平安・鎌倉期の名品を、二部では室町・戦国・安土桃山・江戸時代の多彩な作品を陳列し、神像の歴史的変遷をたどることで、これまで見逃されがちだったこの時代の造像を再考し、神像の歴史的・信仰的意義と造形的魅力を探る。

会期は11月18日まで。月曜日休館。入館料は大人860円、高大生610円、小中生400円。

会期中、21日には岐阜聖徳学園大学の逵日出典名誉教授による記念講演会「神仏習合のこころ」、27日の展示会場で学芸員によるギャラリートーク、11月3日には阪大の脇田修名誉教授による記念講演会「織田信長の時代」が、関連行事として開催される。時間はいずれも午後1時半から。

開催内容などについての問い合わせは、県立安土城考古博物館(TEL0748―46―2424)へ。 
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by azch | 2007-10-18 21:35 | 観光ネットワーク
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