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ヨシ灯り展

ヨシ灯り展
「自然と人間の共生」をテーマとし、ヨシ灯り展が江ノ島地先で開催されました。

開催趣旨
びわ湖の水辺の環境を守ってきたヨシが、最近は十分活用されずに放置されてきている。ヨシを育て、刈り取り、暮らしに生かす一連の流れは、自然と共に生きる日本文化の原点であり、潤いある豊かな生活環境を作ってきた。地球温暖化など、環境に対する警告が投げかけられる近年において、優れた環境への浄化力(水・土・空気の浄化)をもつヨシをもう一度見つめ直す必要があるだろう。
そこで今回、「自然と人間の共生」というテーマで、自然素材のヨシを生かした照明作品の展示会「ヨシ灯り展」が開催されることとなった。美しいびわ湖の未来を担う、若い学生たちによる魅力あふれる作品をぜひ見に行こう。
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■日時  10月6日(土)~8日(月・祝)
■点灯時間 18:00~21:00
■場所  滋賀県安土町江ノ島地先(よしきりの池) B&G海洋センター付近 
■料金  入場無料
●お問い合わせ  事務局 竹田勝博(滋賀県蒲生郡安土町下豊浦4220)


朝日新聞
県内の児童や学生がヨシで作った照明作品約250点を屋外展示する初の「ヨシ灯(あか)り展」が、6日から3日間、安土町下豊浦江ノ島のよしきりの池周辺で催された。作品には、3日間とも午後6時から3時間、電池で明かりをともした。
県内のヨシ業者で組織する琵琶湖ヨシ環境事業協同組合が、ヨシ活用の一環で募集した。小、中学校や高校計12校と成安造形大学の学生らから作品が寄せられ、5日に池の周りの道約200メートルの区間に設置された。
作品はヨシをひもや接着剤で立体的に組み立てたもので、両手にのる大きさのものから、人の背丈ほどの高さがある大作まで。
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京都新聞
ヨシのすき間から柔らかな光  安土で「灯り展」始まる

ヨシで作った照明作品を見つめる子どもたち(安土町下豊浦)
琵琶湖の内湖、西の湖に生えるヨシで作ったあんどん状の照明の中に、電球やろうそくで明かりをともす「ヨシ灯(あか)り展」が6日、滋賀県安土町下豊浦の西の湖周辺で始まった。
地元で1992年春からヨシ刈りボランティアを続けている同町下豊浦のヨシ加工業竹田勝博さん(64)が、水質浄化に有効なヨシの活用方法について考えてもらおうと企画した。

午後6時過ぎ、県内の小中学生らが作った鳥かごや船、星などをかたどった作品約250点に明かりがともされると、薄暗がりの中、ヨシのすき間から柔らかい雰囲気の光が広がり、集まった人たちは写真を撮ったり立ち止まって見つめたりしていた。

8日まで。時間は午後6時-9時。無料。

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by azch | 2007-10-10 15:09 | 安土観光拠点
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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