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駅からはじまるハイキング その2

50コースのなかで「安土」周られた方のブログを紹介します

メール白書(しろう)http://shiirro.at.webry.info/200609/article_1.html

駅からはじまるハイキング プロローグ「使い捨てのボールペン」
<< 作成日時 : 2006/08/29 >>

先日の日曜日の安土は素敵でした。
少し整理に手間取りアップがなかなか出来ません。
記事の前に少し触れて見ますね。

思った以上に素晴らしい町でした。
圧巻はあの、安土城、険しい石段を登りながら数々の思いが去来、汗と一緒に吹き出ては消え吹き出ては消え、天守閣跡に着いたとき爽やかな風に信長の頃へと一瞬タイムスリップe0093407_14495088.jpg

山を降り、更に次を目指すべく文芸の郷の売店でボールペンを買おうと思いました。
軽食コーナーとお土産の店でした。かすかな不安。店員さんは申し訳なさそうに「売るのはありませんね何か書かれるのでしたらお貸ししますよ」
何気ない言葉に店員さんの心が嬉しい。

そばで缶ジュースを飲んでいた学生風の若者が「これ使ってください。使い捨てですから差し上げます」
私はとても嬉しくなり「お金出しますから買わせてください」
若者は「お金を出されるのなら差し上げることは出来ません」と、差し出しかけたボールペンをポーチに収めかけた。慌てて「ごめんなさい、是非譲ってください」
若者は爽やかな笑顔を浮かべ私の手にボールペンを渡してくれた。e0093407_1450916.jpg

ボールペンって使い捨てなんですね。
それをあえて「使い捨てのボールペン。」って口にした若者の優しい心を感じた。
信長の地で、まさに信長の若かりし頃の青年に出会った思いで、次の目的に向う間中、ほんの僅かな時間だったけどインパクトのある頼もしく爽やかな印象をもたらしてくれた青年の事を思った。


駅からはじまるハイキング 3回目 「安土コース」
<< 作成日時 : 2006/09/01 >>

駅からはじまるハイキングも3回目です。
25ヶ月で50コース達成を目指しています。
まだまだスタート切ったばかりです。
飛ばすつもりはないけれど、つい飛ばしたくなりますね(笑)
電車通勤の合間にやっとMAPから花ごよみ、歳時記をもとに
年間MAPを作ってみました。
これからは開花時期、催し、祭りにあわせて出来るだけタイムリーに
ハイキングしてみたいですね。
遊び心を常に忘れず、無理をしないようにボチボチとのんびり
ハイキングを続けたいですね。
安土着10時18分、いよいよ信長のまち安土の地。

安土駅前の信長の像  安土に来たな~っと実感!
e0093407_14343193.jpg

いつものように駅員さんに協力してもらいスタンプをパチリ!

すでに日は上がり、のどの渇きを覚え駅を出発して直ぐに商店街の入り口にある酒屋の販売機で缶ビールを買い立ち飲み(笑)
ガラス戸越しに中を見ると正面に「信長に夢」の清酒が目に入る。
サークルで知った「朝酒、昼寝」さんhttp://michinoku.at.webry.info/のことが浮かぶ。最近は正月以外はすっかり日本酒は御無沙汰。
久しぶりに買ってみようかな?と中に入る。

中では御夫婦で店番、早速「信長の夢」の事を色々聞いた。
本当は濁り酒が人気とか、、でも私は濁り酒は苦手なので普通のを買うことにした。
ただ、これからハイキング、帰りに寄る事にした。
気さくな御夫婦は私のコースを見てくれ色々アドバイス。e0093407_14393558.jpg
MAPに載っていない見所も教えてくださった。
特にお奨めは「観音正寺」ここは今日の安土コースの健脚コース。
安土城をどの時間で下りれるかにかかっている。帰りに寄る事を約束してスタート

これは家に帰ってからすでに飲み始めてから写真がまだだったのに気付き慌てた撮りました(笑)
地酒「信長の夢」 http://www.shigasci.com/navi/19/19sake4.html

北川(きたがわ)の湧水
気持ちよく澄んだ流れを見ているだけで気分スッキリ!足を漬けたい衝動(笑)

ハイキングMAPのビューポイントe0093407_143459100.jpg

常浜水辺公園(じょうのはまみずべこうえん)湖と葦と小舟、、、そしてつり人
ゆったりとした時間が流れる。花には蝶が飛び交っていました。

設定されているコースから少し欲張り西の湖まで出てみました。

セミナリヨの跡
すでに黄金色に頭を垂れ風にサラサラと揺れる田園風景e0093407_14374261.jpg
足の向くまま気の向きまま、
セミナリヨ跡http://www.azuchi-shiga.com/n-seminariyo.htm

この神社の古風な屋根がいいですね。ここもMAPにはありません

安土城入り口
やがて安土山の山すそに到着
桜並木を回り込みいざ安土城への石段e0093407_14415646.jpg

この石段を目のあたりにし、天守閣への道のりが半端でないのを感じました。スケール大のお城を直感、さすが信長、一歩一歩ふみしめるたび当時の超難工事をぶりを思った。
石段の所々に仏像が刻んであった。工事で死んでいった人々への弔いか。

安土城についてはチュー太郎ブログで記事にしました。
見てくださいね。http://shiirro22213s.at.webry.info/200609/article_1.html

安土城の滞在は約2時間余りにわたった。
下りは摠見寺跡を通り三重塔~山門を抜け最初のスタート地点に戻った。e0093407_14421923.jpg

近江米の色づいた田園の中を真っ直ぐと伸びる道路。
幹線と違い車の量が少なく安心して歩ける。
正面の観音山沿いに並ぶ近江風土記の丘に向う

この時ですでに3時前、この後健脚コースの観音正寺を回るか、この近くの桑実寺(ここも結構登るみたいですが、)まで行って安土駅コースにするか迷った。
結局紅葉時期にもう一度、今度は観音正寺を主体に来る事にし、らくらくコースに切り替えた。


桑実寺http://www.town.azuchi.shiga.jp/tourist/03.html

とはいえ、この石段の連続、結構登り甲斐がありました(笑)

しかし、、登った甲斐がありました。
とても静かで爽やかな山からの吹き降りる風に本堂に備えたあった長いすと団扇でしばらくの心地よさ堪能できました。e0093407_14424763.jpg
もう、4時を回った頃でしたけど、観光バスでやってきた一団で賑やかになる頃、今日のコースを終えて安土駅に向かい山を下りました。

そして、朝スタートの時立ち寄った酒屋さんで「信長の夢」を買いました。
御主人は「今の時期の一人での山のぼり、特に観音正寺あたりは毒蛇もいるし、気をつけた方がいい、正直心配していました。
それは今日行かなくて良かった。今度紅葉時の安全な時が良いですね。」と親切に話してくださいました。
一人は気楽な反面、こんな事には注意しなくては、、と思いました。

でもとても変化に富んだ素敵なハイキングコースですね。


安土城 (駅からはじまるハイキング3回目より)
<< 作成日時 : 2006/09/02 >>

メール白書「しろう」で取り上げている駅からはじまるハイキングで
安土駅をスタート、一番の目的は安土城だった。
お盆からはじめたこのハイキングはとても運がよく毎週日曜日は晴れ。雨で流れた事はない。
6月~7月の梅雨頃は毎週日曜日は雨にたたられ出掛ける事の好きな私は、空を見上げては
ため息をついていたものでした(笑)

いきなりの急な傾斜の石段の連続で度肝抜かれますね(笑)e0093407_1451986.jpg

これからも晴れた日は出来るだけ50コースを回っておきたいですね。
同じやるなら満願達成したいものです。
時には雨、雪覚悟で回るときもあるかもしれませんね。
そんなときはキッと今頃のコンデションの良い頃を思い浮かべ早くそんな時が来ないかな~っと思いながら回ってる自分が思い浮かびます(笑)

安土の事はメール白書「しろう」で大体記事にしましたので、特に安土城の事をとりあげますね。

登る前から覚悟が必要ですね。これは半端ではない!  
事前にはあまりお城の事は調べてはいなかったので、大阪城の少し規模が小さくて登りやすい傾斜の石段くらいかな?
そんな認識でした。全くはずれ(笑)
この時点で、安土城の次に思っていた、観音正寺へはこの日は諦めることにしました。(笑)

安土城
安土城(あづちじょう)は、近江国蒲生郡(滋賀県蒲生郡安土町)にあった城。平山城。国指定特別史跡。1576年(天正4)織田信長が近江国琵琶湖湖岸に造成を始め、1582年(天正10)の信長横死後まもなくして廃城となった。大型天守を持つ初めての城。現在は石垣などの一部の遺構を残すのみだが、当時実際に城を観覧しているルイス・フロイスなどの記録によってその豪華絢爛さをうかがい知ることができる。またここで培われた築城技術が、安土桃山時代から江戸時代初期にかけて相次いで日本国中に築城された近世城郭の範となった。

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

登り始めの案内には「9月から入山料が必要です」とあった。e0093407_14514599.jpg

登っている人と比べると、石垣の規模の大きさが分かりますね。
私はハイキングに備え、靴はトレッキングシューズにしていました。
訪れる人の殆どは観光なので普通の靴でした。
出来ればそれなりはき物で上りたいですね。

石段の所々に仏像が彫られた石段があります。工事で亡くなった人への
鎮魂の意味か?工事がいかに大変だったことかと偲ばれます。

天守閣ちかく。これくらいの勾配になれば、ホッとしますね。
安土城をのぼるのに注意しなければいけないことは飲み物の事です。 
上りはじめのあたりにも、天守閣跡にも販売機等は全くないことです。e0093407_14521667.jpg
必ず用意しておいた方がいいようですね。
下りた時はのどカラカラでした(笑)

あと70段、、ホッとする表示ですね。
焼失する前のお城の図です。凄いスケールだったんですね。
脇のこんな彫り物が、信長が偲ばれますね
下りは摠見寺跡~仁王門へと森のなかのコース

次のサイトでとても良く分かります。
信長コース http://www.azuchi-shiga.com/nobunaga.htm
安土周遊 http://www.azuchi-shiga.com/
安土城は最後まで手が緩みませんね。 
のんびりゆっくりのお城散策というわけにはいきません。
でも、木漏れ日を浴びながら額の汗を拭きながら一歩一歩と下る快感は素敵!

再び大手道へ下りてきました。これで安土城コースは終わりです。e0093407_14523356.jpg

次のサイトでコースが良く分かります
http://park15.wakwak.com/~shibagaki/pa100-map.htm
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by azch | 2006-10-29 14:51 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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