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北川湧水「足湧」

常楽寺地域の喜多川地蔵講によって守られてきた「北川湧水」が今回地元の喜多川地蔵講の皆さんによって整備されました。
由緒あるお地蔵さんの下から清水が湧き出す町内の新しい憩いとやすらぎのスポットとして、また休憩もできるように「足湧・あしゆ」も設けられました。
安土駅から常の浜までの途中の「北川湧水」是非一度立ち寄ってみて下さい。

滋賀報知新聞記事
北川湧水の清水、気楽に楽しんで「足湯」ならぬ「足湧」登場
=安土町 新たな観光スポットに=

安土町常楽寺で地域の人達によって大切に守られ、生活の一部として愛されている「北川(喜多川)湧水」で、「足湯」ならぬ「足湧」の整備が進められ、完成すれば町の新たな観光資源につながるのではと、期待が寄せられている。
愛知川の伏流水が湧き出る清水として古い歴史をもち、一年中、一定温度の豊富な清水が沸き出し、水路を流れる水は、夏冷たく、冬温かい。
今でも野菜や食器を洗ったり、洗濯、ビールやスイカの保冷、子どもたちの水遊びにと活用され、大きなコイも泳ぐ。毎週日曜日には清掃活動も続けられ、住民の社交、憩いの場ともなっている。

このほど、同地に祭られ、喜多川地蔵講(十二軒)の人々によって守られてきた地蔵堂「円満地蔵堂」が老朽化と交通量増加のため、かつてあった場所に新築移転されることになったのを契機に、この地を訪れた人の疲れを癒し、気軽に清水に触れてもらえるようにと、水路の一部に木製のベンチを置き、足を浸けることができる「足湧」(深さ約三十センチ、長さ約五メートル)を整備することにした。
二十三日の地蔵盆の日に地蔵堂の入堂式が講の人達によって営まれ、「足湧」の整備と併せて、地域の人達に披露された。

安土町商工会など観光振興団体では、JR安土駅を基点とする安土城の堀や西の湖を活用した和船による水路循環観光「湖川の街道(うみのみち)プロジェクト」の計画が進められており、JR安土駅から古い町並を通って常浜港(水辺公園)ヘ向かう途中の、格好の観光スポットとして注目している。
 
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by azch | 2006-08-31 10:57 | 安土観光拠点
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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