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びわ湖ヨシたいまつまつり

8月26日(土)恒例の「びわ湖ヨシたいまつまつり」が開催されました。
びわ湖まつり2006の一環として、県下9会場にて実施、東近江会場は安土(西の湖)開催
主催は4年続けて「東近江水環境自治協議会」、安土西の湖では一昨年に続いて2回目となりました。
また今年から、安土町商工会と安土町観光協会が共催の形で参加しました。
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滋賀報知新聞記事
55本のヨシたいまつ、西の湖焦がす炎
=東近江会場 幻想の夜景=

母なる琵琶湖と水の恵みに感謝して、水の浄化や景観・文化・産業に欠かせないヨシの重要性を再認識しながら、行く夏の風情を楽しむ「東近江地域ヨシたいまつまつり」(東近江水環境自治協議会主催、安土町商工会・同町観光協会共催)が、二十六日に安土町下豊浦の西の湖豊浦港一帯で開かれた。
地元自治会住民やボランティアらによって今冬に刈り取られたヨシで作ったヨシたいまつ百本が用意された。そのうち五十五本が湖畔に等間隔で並べられ、残りのヨシたいまつで大たいまつ三体が組まれ、点火の時を待った。
会場では、ハワイアンバンドやヨシ笛の演奏などで雰囲気もしだいに盛り上がり、夕暮れが迫るころには参加者の姿もさらに増えてきた。

ヨシたいまつに点火するための種火は、火起し器や、この日のために協議会会員によって製作された手作り特大火起し器を使って行われ、大人も子どもも懸命の火起し作業末、見事に種火が着くと、作業を見守っていた観衆から大きな拍手が沸き起こった。
いよいよまつりのクライマックス。ジャンベ(アフリカの太鼓)の演奏とともにカウントダウンが始まり、午後七時四十五分、大たいまつへの点火から、次々とヨシたいまつに火が着けられた。
勢いよく燃え上がる炎の帯が湖岸を照らし、湖水に映し出されると、集まった約五百人の観衆は、花火とはまた違う幻想的な光景に、しばし、心を奪われていた。
この日は、県のびわ湖まつり2006のフィナーレを飾るイベントとして、琵琶湖周辺九会場で同様の催しが開かれ、ヨシたいまつの炎が、湖国の夜空を焦がした。

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by azch | 2006-08-30 18:41 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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