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安土文芸の郷「夢街道」リニューアルオープン

文芸の郷物産販売店舗「あづち夢街道」がリニューアルオープン
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4月8日の「さくらまつり」に合わせて、同店舗を新たな形でスタートしました。
従来の共同組合方式を、商工会直営による店舗運営に変更し、今回喫茶休憩部門も加えた、新たな形での再オープンとなります。

看板からもわかる様に、「特産品」「喫茶」「憩い」「交流」を合言葉に、文芸の郷での新たな店舗として運営していきます。

営業時間は午前10時30分~午後4時30分
毎週月曜日、文芸の郷の休館日が休みとなります
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喫茶部門では、信長の館へのプロムナードとして、憩い・交流の場所となるよう仕掛けを作っていきます。
特産品販売では、町内の特産品ネットワーク組織が定期的に「天下市」として出店していきます。
・商工会よしきりの会・・・
・生活改善グループまるごと彩菜・・・
・大中レインボーグループ・・・

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安土町商工会夢街道構想
文芸の郷のプ□ムナード整備と憩いの空聞の活用 ~周辺整備に対応して再生・活用の拡大を~
歴史文化ゾーンのもてなし拠点の段階的整備としての夢街道1号館に該当します。
安土夢街道構想の中では、安土城からの信長街道と観音正寺方面に向かう撒山街道の接点にあり、環境整備としての文芸の郷の緑の充実にも該当します。
文芸の郷と、町計画による森林公園、下豊浦集落の森林組合の森林を総合的・一体的に整備するために、機能の補完と充実の役割を果たしていきます。
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現状
文芸の郷一帯は地域の文化施設の拠点として、安土城考古博物館、信長の館、文芸セミナリヨといった歴史文化施設、安土マリエート、グラウンドといった生活文化施設が集積しています。本年度から指定管理者制度により、従来の行政による管理運営から「文芸の郷事業団」により運営に移行したばかりです。各施設の連携機能が不十分となっており、文化活動のための総合的な拠点として地域住民はもとより、観光者の利用に十分機能し得ていません。

目的
それぞれの施設について、配置や運営体制の調整・コーディネイトを行うことで・総合的な文化活動の拠点に向けて文芸の郷の演出を行います。
駐車場、安土城考吉博物館、信長の館、セミナリヨ、夢街道1号館、スペイン広場、森林公園等を一体的に考え、プロムナード整備と屋外カフェテラスの提案、実現により統一されたイメージを演出します。
安土城考古博物館、信長の館の利用等、観光者の休憩滞留施設として、また森林公園の整備に合わせて、子供の森の利用客を対象とした商品の品揃えを行う(飲物、軽食の提供)など、夢街道1号館の再生を図ります。
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活動内容
(空間整備)
・夢街道前の駐車場、駐輪場を含め、夢街道前面の道路部分の整備・充実を進めていきます。
・芝生の公園部に屋外空間を活用したカフェテリアを整備し、サービススタンド、カウンターといった簡易施設を置きます。
・並木、石畳、水路によるプ□ムナードの整備を行い、柔らかい雰囲気のある場所を作り上げ、1日ゆっくりと過ごせるような場所づくりを行います。
(経営、運営)
・水路を中心に、プロムナード~子供の森~下豊浦の森林の一体的な整備・活用のキー施設として、夢街道1号館とカフェテラスを位置づけ、憩いの空間演出を進めます。
・今までの商品の持ち寄りから共同仕入れ、仕入れの一元化へと仕入れ方法を変更し、品揃えも観光者及び地域住民の交流・憩いの場として提供していきます。
e0093407_17152830.jpg(活動プログラム)
・夢街道1号館の機能を土産物販売に限らず、喫茶、休憩等観光者や地域住民の交流や憩いの場としての機能を高めていきます。
・子供の森利用者である、小学生、幼稚園児とその親を対象に、ソフトドリンク、軽食を提供します。
・音楽ホールの練習時間の開放や信長の館での抹茶の提供といった、観光客をもてなすための活動を実行するように働きかけます。
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by azch | 2006-04-18 17:04 | 安土町商工会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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