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「まちづくり観光活性化フォーラム」

2006安土まちづくりフォーラム
(仮称)「まちづくり観光活性化フォーラム」の開催

日時  平成18年1月18日(水)午後3時から第1回開催
場所  安土町商工会館2階会議室
講師  滋賀大学産業共同研究センター教授山崎一眞氏(安土町行政改革推進委員会会長)
主催  安土町商工会、安土町観光協会
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◆安土町行政改革推進委員会の報告書が提出され、町の置かれている現状、行政改革の基本姿勢、行政改革の視点、行政改革基本方針の軸になる考え方について、従来の経費削滅重視の行革から仕組みも含めた構造の転換を図るための方向を示されました。
住民と行政が智恵を絞ってこの難局を打開していく以外に道はなく、安土町に関係するより多くの町民の方々や各種諸団体に改めて各々の立場で検討と新たなアクション(活動・行動)が巻き起こることを期待すると記されています。e0093407_12332015.jpg

また、「協働」・・・行政がすること。地域でできること。今日までの行政本位の考え方を根本的に転換し、住民自らがまちづくりに参加できる基盤づくりを図ると共に、コミュニティ(一定の地域に居住し共通の感情をもつ人々の集団)組織やNPO(民間非営利組織)等と協働し相互の連携を目指す。
地域の多様な主体との協働に向けて、町民、議会及び行政のそれぞれが共通の理念を共有し、地域社会における自らの責務を主体的に果たし、協働することによるまちづくりを目指さなければならない、と述べられています。

上記を踏まえ、今般安土町商工会並びに安土町観光協会共催にて(仮称)「まちづくり観光活性化フォーラム」を開催します。
地域社会の活性化の鍵を担うは、やはり地域に住み・生きる住民自身であり、住民に元気がないとそのまちも活気が生まれません。

すでに地域内各分野でのまちづくりは進んでいますが、住民がまちづくりに積極的・意欲的に参加できる機会と場所を拡充していく必要があるとの観点から、今回は地域の共通テーマとして「観光を中心としたまちづくり」からスタートとして行きます。

商工会・観光協会の枠を超えた、行政・住民・関係団体協働の新しい「まちづくり組織」を目指し開催していきます。 e0093407_12335094.jpg

第1回概要
行政関係者20名、議会議員、商工会・観光協会関係、観光ボランティアガイド協会、文芸の郷事業団、NPO東近江水環境自治協議会、安土を考える会、町内特産品開発G等、総勢70名近くの参加があり、山崎教授の基調講演からスタート

テーマ:「社会環境の変化でまちづくりが変わる」
・これからのまちづくり・・・協働、響きあうまちづくり
・地域自決・・・地域のことは自ら決め責任を取る
・まちづくりは参加自由のパレード・・・誰が先頭に立つかが問題
・鎌倉腰越まちづくり、彦根まちづくり、能登川まちづくり事例紹介
「響きあうまちづくり」を進める
・よそもの、ばかもの、すぐれもの・・・・地元にいると気が付かない、良悪が見えなくなる
・百の愚痴より十の提案、それに勝る一つの実行
・手の届く目標を設定、達成し、連ねていくことの大切さ
・一点突破から全面展開、楽しくなくして永続なし
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意見交換では、各団体の実績発表とPRの場になった感はありますが、1回目でありある程度予測された内容でした。
今後18年度1年間通して、町がスタートさせる(仮称)まちづくり協議会とも連携し、民間による「観光振興をベースとしたまちづくり」の組織作りと、具体的活動を進めて行きます。

運営に対するご意見、問合せ等は、安土町商工会(0748-46-2389)までお願いします。
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by azch | 2006-02-22 12:09 | 安土町商工会
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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