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近江八幡市環境エネルギーセンター

懸案のごみ焼却場 1日から稼働

滋賀報知新聞

=関係者120人が出席して竣工式 特別目的会社が約20年間運営管理=
1日から本格稼働した近江八幡市環境エネルギーセンター
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 近江八幡市が同市竹町で建設を進めていた一般廃棄物処理施設「近江八幡市環境エネルギーセンター」の竣工式が先月三十一日行われた。
 平成二十五年十二月から二年半かけて完成した施設(敷地面積約四四・八一四平方メートル)は、一日当たり三十八トンのごみを焼却できるストーカ炉二基と焼却で発生する熱を利用して発電(九八〇キロワット)と温水化する。
 発電で得た電力は、施設の電力として利用するほか、余剰分(年間約十五万キロワットを予想)は売電する。
 温水は「健康ふれあい公園」の温水プール(現在建設中)に供給する。
 併設のリサイクル施設では、不燃ごみと粗大ごみ、空き缶、ペットボトル、古紙などを回収し、再資源化を図るほか、粗大ごみの破壊選別処理を行う。
 焼却能力や周辺環境への影響をみる試験運転が五月初旬から始められており、一日から本格稼働した。
 施設の運営及び維持管理は、同施設のために設立された特別目的会社「近江八幡エコサービス株式会社」が平成四十八年三月末まで行う。
 総工事費六十億七千二百八十四万円。約二十年間の運営委託費は八十四億千六百九十八万円。
 午前九時半から行われた竣工式には、市、工事業者、特別目的会社、地元代表者ら約百二十人が出席し、管理棟前で代表者によるテープカットが行われ、完成を祝った。
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by azch | 2016-08-03 22:31 | 近江八幡市
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