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ムシャリンドウ展

素朴で可憐 ムシャリンドウ展
滋賀報知新聞

=初心者向け「育て方講習会」=
武佐町会館で展示されているムシャリンドウ
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 近江八幡市武佐町で自生種が見つかったことからその名が付いたと伝えられる野草「ムシャリンドウ」の展示会が、同町の武佐町会館などで始まった。十二日まで。
 ムシャリンドウは、リンドウの花に似たシソ科の多年草で、素朴で可憐な美しさに人気があり、地元の愛好者団体「むしゃりんどう保存会」が、ふるさとの野草として栽培の輪を広げている。昨年、市制五周年を記念して市の初夏の花に制定された。
 メイン会場の武佐町会館のほか、武佐本陣跡前や近江鉄道武佐駅、いばECO広場(西宿町)など、十か所の会場と個人宅などで合わせて五百鉢が並べられている。
 三日の初日、武佐町会館で開会式が行われ、前庭の展示会場には会員が丹精込めて育てた淡い紫やピンク、白色のムシャリンドウ約一五〇鉢が並べられ、近くの武佐こども園園児や武佐小学校三年生児童らが見学に訪れた。
 ことしは原種の紫と白の花つきは良好だが、栽培技術が必要な改良種のピンクは例年より少し悪いという。
 同保存会では、自然な美しさがあるムシャリンドウの魅力を知ってもらおうと、十一日午後一時から同会館で初心者対象の「育て方講習会」を開く。参加無料。事前申し込み不要。参加者には紫、白、ピンクの三色の花苗(十鉢限定)をプレゼントする。会場では、ポット苗(一鉢百円より)や栽培土(二百円より)を販売している。問い合わせは、武佐コミュニティセンター(TEL0748―37―6017)へ。
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by azch | 2016-06-11 22:12 | 近江八幡市
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