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篠原駅舎改築と周辺整備

<b>篠原駅舎改築と周辺整備 3市町・基本設計から10年

=駅南口広場で完成記念式=
事業の完成を祝ってくす玉を割る出席者代表
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 篠原駅周辺都市基盤整備事業の完成記念式がこのほど、同駅南口広場で行われた。
 平成四年、近江八幡市、竜王町、野洲市の三市町が推進協議会を立ち上げて、JR西日本とともに駅舎の橋上化と自由通路の新設および駅南口広場、アクセス道等の整備事業に取り組んで来た。
 昨年九月、新駅舎が供用開始されたのに続いて駅南口広場とアクセス道の整備工事が完了し、今年四月一日から供用が開始された。記念式は三市町長、JR西日本代表者、地元関係者ら約百人が出席して行われた。
 式典で同協議会会長の冨士谷英正市長は「駅舎とその周辺が整備できたことで駅の利便性の向上やまちの活性化の礎となることに期待が寄せられる。三市町の行政力が結集した成果により、念願の事業が完成した」と、あいさつした。

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県内初の車道内に設けられた自転車道 また、岩崎悟志・JR西日本近畿総括本部京都支社長は「駅舎はバリアフリー化され、安心して利用していただけるようになった。まちとまちを線路で結んで(地域の)価値を高めていきたい。今後、駅周辺開発が進み、より多くの人々が利用していただけるよう期待している」と述べた。
 このあと、出席者の代表が駅舎屋外でくす玉を割って事業の完成を祝った。
 整備事業は、平成十八年度から本格化し、約十年の歳月をかけて南北自由通路の設置と駅舎(橋上化)改築、駅南口広場(約二、五〇〇平方メートル)とアクセス道路(延長二一六メートル)の新設工事が進められた。アクセス道路には、県内初めて車道内に自転車道が設けられた。引き続いて駅北口広場整備工事が進められ、十二月末に完成する。総工事費約二十二億円。
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by azch | 2016-05-08 21:56 | 近江八幡市
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