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安土コミュニティエリアの早期建設

コミュニティエリア早期整備を

=安土学区自治連合会が要望書 小学校、コミセン、防災拠点を一体化=
冨士谷市長に要望を手渡す善住会長
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 近江八幡市安土学区自治連合会(善住昌弘会長)が七日、近江八幡市役所を訪れ、冨士谷英正市長に新しい安土小学校校舎とコミュニティセンターおよび地域防災施設が一体化した「安土コミュニティエリア」の早期建設を求める要望書を提出した。
 同市では、大規模災害時に学区民の一割の人々が、小学校とコミュニティセンター施設で避難生活が送れる設備と機能を併せ持った「コミュニティエリア」の建設を進めており、現在、市内十学区のうち、金田、島、馬淵、老蘇、桐原の五学区で完成している。
 市は順次、全学区に建設する方針を示しており、安土学区においてもその構想が計画されている。
 このため同学区では、平成二十五年度から安土まちづくり協議会が中心になって検討をはじめ、二十七年度からは同自治連合会に検討の場を移し、学区民を対象にした住民説明会や地元を回る説明会を重ねて住民の意見集約を図り、全三十一自治会のうち二十二自治会から賛同が得られ、その検討結果を要望書としてまとめ提出した。
 要望書には、▽幼稚園、小学校等の教育施設とコミュニティセンター、消防団等の防災関連施設が一体となったコミュニティエリアとする▽建設場所を県道2号線バイパスに沿ったJRびわ湖線北側とする▽移転後の安土小学校の跡地利用については、要望をまとめて報告する、と明記している。
 同学区では、近く「コミュニティセンター等一体化整備促進会議」を立ち上げて、早期建設をめざしたいとしている。
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by azch | 2016-04-10 21:13 | まちづくり研究会
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