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びわ湖水鳥観察会

珍しいミコアイサも

滋賀報知新聞

=水鳥観察会=
西の湖畔で冬の水鳥の観察を楽しむ参加者
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 西の湖で羽根を休める冬の渡り鳥を観る「びわ湖水鳥観察会」が先月三十日、近江八幡市安土町下豊浦の「西の湖すてーしょん」で行われた。
 滋賀自然環境保全・学習ネットワークが開いたもので、子どもから年配者まで幅広い市民約三十人が参加した。
 参加者は、自然観察会指導員の解説でラムサール条約に登録されているびわ湖の水環境と自然、湿地に生息する野鳥について学び、水鳥は、自然環境がどのように変化しているかを知るバロメーターになっていることを知った。
 また、水鳥には餌の取り方で二種類に分類でき、水面からの飛び立ち方の違いやオスとメスの見分け方などの知識も深めた。
 この後、西の湖畔で水面に浮かんでいる水鳥を望遠鏡を使って観察。寒風が吹く中、同指導員から見える水鳥の種類や特徴などの説明に耳を傾け、自然環境の大切さを改めて感じ取っていた。
 今冬、びわ湖に飛来している冬の渡り鳥は例年の半数ぐらいに減っているといわれている。この日は、全身が白くて美しいミコアイサをはじめ、キンクロハジロなど九種類の冬の渡り鳥が観測できた。
 同市古川町から家族で参加した松尾彩音(あやね)ちゃん(6)は「ヨシガモやコガモなど、いろんな水鳥が観られて楽しかった」話していた。
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by azch | 2016-02-03 22:16 | 西の湖環境保全
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