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近江八幡警察署 新庁舎完成

近江八幡警察署 新庁舎完成


=県内2番目の規模 2月1日から業務開始=
完成した近江八幡警察署新庁舎
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 近江八幡市土田町で建設が進められていた近江八幡警察署の新庁舎が完成し、二十七日落成式が行われた。
 現庁舎の老朽化により建物の傷みが目立ち、多様化する業務に伴い狭あい化の改善が求められていたため、現在より約四百メートル西方の新天地に移転。平成二十六年十月から建築費約十四億円(総工事費約十八億円)をかけて建設工事が進められていた。
 完成した新庁舎は、鉄筋コンクリート造り地上五階建て(建築面積八三四平方メートル)で、一階に交通、会計、警務、地域の四課と各種受付カウンター、二階に生活安全課、刑事課、被害者対策室、三階に留置施設、刑事対策室、四階に証拠品等管理センター、五階に大会議室、道場、事件対策室などが設けられている。建物は大津署に次ぐ県内二番目の規模。

4階に設置された県警初の「証拠品等管理センター」 証拠品等管理センターは、未解決事件など長期保管が必要な証拠物件を一括して保存管理する県警初の施設で、県内各署のほぼ中心地にあることから設置した。現有する各署合わせて約一万点の証拠物品のうち半数を集めて県警本部が管理する。
 外観は、庁舎正面にカーテンウォールを左右対象に配し、採光を考慮した設計を取り入れている。内部には、一階にオストメイト対応の多目的トイレ、ベビーチェアを設置した男子トイレ、ベビーベッド付きの授乳室も設置するなど、福祉面にも配慮した。また、女性職員が働きやすい仮眠室やトイレなど環境を整備した。
 屋上には、約四〇キロワットの太陽光発電パネル、庁舎の全電力を七十二時間供給できる自家発電装置が設置されている。玄関前には五十二台収容の来庁者用駐車場を設けた。二月一日から新庁舎で業務を始める。
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by azch | 2016-01-30 22:14 | まちづくり研究会
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