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沖島の歴史と文化を訪ねる、びわ湖FreeWi-Fi

参加者募集 近江歴史探訪


滋賀報知新聞

=沖島の歴史と文化を訪ねる=
びわ湖に浮かぶ沖島
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 県教委と近江八幡観光ボランティアガイド協会は、十七日に催す近江歴史探訪「琵琶湖と共に生きる沖島を訪ねて」の参加者を募っている。
 湖で国内唯一の有人島・沖島は、漁業で生計を立てる暮らしが続けられ、びわ湖固有の鮮魚や加工食品は、幅広く出荷された島民の生活を支えている。島には伝統的な郷土料理や地域行事が受け継がれ、島特有の生活文化が残る貴重な地域で、日本遺産「琵琶湖とその水辺景観」を構成する重要な位置を占めている。
 探訪では、近江八幡駅からバスで長命寺港に向かい、船で沖島に渡ったあと、観光ボランティアガイドの案内で島の歴史や文化財などを訪ねる。帰りは船で休暇村近江八幡に向かい昼食。八幡公園、八幡堀、白雲館に寄って解散する。
 募集は、A班(午前十時出発)とB班(午前十時四十分出発)の二班で、それぞれ三十人(先着順)。参加費三、二四〇円(ガイド、乗船料、昼食代など含む)。十五日午後五時締切。参加申し込みは、住所のある市町名、氏名、連絡先、A班かB班から希望する班をメール(outan@pref.shiga.lg.jp)または、FAX(077―528―4956)、電話(077―528―4674・問い合わせも同じ)へ。



16日からサービス開始「びわ湖FreeWi-Fi」

=近江八幡市=
 近江八幡市は十六日から市内の観光施設や案内所等で、無料で接続できる公衆Wi―Fi「びわ湖FreeWi―Fi」の無料サービスを始める。
 観光目的で来市する行楽客や外国人の増加に伴い、観光情報がリアルタイムで得られるアプリやWebサイトを活用してもらい、観光客への利便性を高めることがねらい。
 利用は無料だが、一ユーザー一回十五分まで、一日当たり四回のアクセスが可能。接続ポイントから概ね半径三十メートル以内の制限が設けられている。
 接続ポイントは、近江八幡駅北口観光案内所、白雲館、市営小幡観光駐車場、市立資料館、旧西川家住宅、かわらミュージアム、安土城郭資料館、安土駅前観光案内所、信長の館、西の湖すてーしょん、旧伊庭家住宅、安土城ガイダンスの十二か所。県内では大津市、彦根市なとが実施している。
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by azch | 2015-10-15 22:03 | 観光ネットワーク
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