安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

東近江市観光協会

思い存分、歴史探訪

滋賀報知新聞

=東近江市観光協会=

 地域の観光振興の一環として着地型観光に取り組む一般社団法人東近江市観光協会は、秋の歴史探訪シリーズとして織田信長と聖徳太子にスポットを当てた魅力たっぷりのツアーを企画し、県内外からの観光客を呼び込む。

織田信長と聖徳太子にスポット
専門家帯同の一泊二日と日帰り

 単なるツアーではなく、地域の知られざる歴史スポットを訪れたり、普段は味わえない地域に伝わる伝統料理や郷土料理などが味わえ、何と言っても語り部として専門家が同行して詳しく解説してくれるなど、一般的な観光ツアーにはない魅力が人気となっている。
 九月十二・十三日開催の「信長公記を片手に信長と歩く近江」は一泊二日と日帰りのコースを設定。「信長公記」から東近江市に関係する記述に沿って“信長が見たもの”“信長を見たもの”を訪ねる。
 十二日は「天下布武への足がかり」がテーマ。JR能登川駅に集合し、佐生日吉城(信長上洛阻止に佐々木六角氏が築城)、石馬寺(怪僧・無辺と信長対決)、納屋孫(湖国料理)、井元城(六角義賢攻めに築いた付城)、甲津原(岐阜への脱出路)、高野城(側室・お鍋方の館)を、元県立安土城考古博物館副館長で歴史資源開発機構主任研究員の近江マイスター・大沼芳幸氏の解説で巡る。
 宿泊地のクレフィール湖東では、夕食に「近江牛・陶板焼と地元食材を活かした会席コース」をいただき、大沼氏の講座「信長神の神殿――安土城――」がある。
 十三日のテーマは「信長神への道」。百済寺城(信長の焼き討ち 通常非公開の「石曳き図絵馬」や城跡見学)、伊庭(比叡山焼き討ち前哨戦)、宮ケ浜(信長鷹狩りの舞台)、休暇村近江八幡(家康をもてなした安土饗応膳を一部アレンジした昼食)、安土城、JR能登川駅解散で、大沼氏が同行解説する。
 定員は先着三十人。参加費三万一千円(一人部屋は一千八百円追加)。日帰りは十二日のみ八千八百円、十三日のみ九千七百円(いずれも昼食込み)。
 十月十日の「聖徳太子伝承の地を巡る」は、東近江市に集中する聖徳太子ゆかりのスポットを、元東近江市市史編纂室長の山本一博氏の案内で訪ねる。
 JR能登川駅(電車)・ぷらざ三方よし(車)集合で、瓦屋寺(四天王寺建立の瓦を焼かせた)、百済寺(太子建立)、南・北花沢ハナノキ(太子が突き刺した箸が育った)、恵美須溜の楊(太子が突き刺した箸が根付いた)、あかそばの郷(地元栽培のアカソバとおふくろの味)、石馬寺(つないだ馬が石になった)、善勝寺(十一面観音を祀ろうとした石窟から弥勒菩薩)、安楽寺(太子の墓や馬蹄石、近江建立四十八か寺の第一番)を巡る。
 定員は先着三十人。参加費六千八百円。
 参加申し込みと問い合わせは、東近江市観光協会(TEL0748―48―2100)へ。
[PR]
by azch | 2015-09-06 22:35 | 観光ネットワーク
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30