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西の湖環境保全&活用事業 8月

西の湖のよしで灯りの作品づくり

滋賀報知新聞

=「ヨシ灯り展」へ自信作=

 西の湖で育ったよしを材料にしたよし灯り制作の教室が二十日、近江八幡市の桐原コミュニティセンターで開かれ、子どもと保護者合わせて三十人が参加した。
 九月二十六、二十七日の両日、西の湖畔で開かれる「ヨシ灯り展」への出品を目指した教室で、今回で九回目。
 参加者は、同展に作品を毎年、出品している安土町常楽寺、浅野洋治さん(72)と東近江市五個荘竜田町、よし葺き屋根職人、真田陽子さん(34)からよしの特徴や役割の説明を聞いたあと、よしの扱い方や作品のイメージ作りの指導を受け、作品作りに取り組んだ。
 あらかじめ長さ四〇センチに切り揃えられたよしの茎(直径約八ミリ)を糊で接着して三角形や四角形に組み上げたり、縦に並べて重ねて積み上げるなどして立体作品を作りあげた。
 野々村颯馬くん(桐原東小五年)は「よし灯りの作品の写真を見てきれいだなと思い参加しました。よしを一本一本積み上げて完成していくところがおもしろい。イメージした通りの作品が出来がったと思う」と話していた。





初歩から楽しめるカヌー


=西の湖で体験教室=
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 水郷の自然にふれる「カヌー教室」が16日、西の湖で開かれた。
 安土町商工会が開いたもので、親子を中心に15人が参加、湖上からの散策を楽しんだ。
 参加者は、指導員からライフジャケットの装着方法やパドルの使い方を教わったあと、2人1組になって湖上へ繰り出し、パドルを漕ぐ操舵練習に取り組んだ。
 時間とともに漕ぎ方のコツをつかんだ参加者らは、スイスイと湖上を走れるようになり、カヌーの楽しさを体験した。
 西の湖でのカヌーは、誰でも気軽に楽しめる設備があることから近年、人気を集めている。



西の湖畔でツバメの観察

=参加者募集=
昨年の観察会のようす
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 近江八幡水と緑の環境ネットワークと市民自然観察会は、二十二日午後五時半から開く「ツバメのお宿ウォッチング」の参加者を募っている。
 南の国からやってくるツバメは、日本で子育てを終えたあと、南方に飛び立つ時期まで巣立った幼鳥とともに川原やよし原をねぐらとして過ごす。
 西の湖畔のよし原は、「ツバメのお宿」として知られ、無数のツバメが群をなして羽根を休めている。
 観察会は、午後五時半、湖畔の「西の湖すてーしょん」(旧やすらぎホール)に集合。説明のあと、マイクロバスでよし原に向かい、ねぐらに戻ってくるツバメの大群を観察する。
 送迎バスが近江八幡市役所前(午後五時集合)から運行する。バス利用の申込みは、人数、氏名、連絡先を市民自然観察会事務局(FAX0748―33―1667)に伝えるか、電話(番号同じ)で行う(定員になり次第締め切り)。観察会の問い合わせも同じ電話番号。参加費無料。事前申し込み不要。
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by azch | 2015-08-23 22:24 | 西の湖環境保全
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