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第31回信長まつり

賑わった信長まつり

滋賀報知新聞

=武者行列で時代絵巻=

 戦国の武将・織田信長を偲ぶ「あづち信長まつり」が7日、信長ゆかりの地、安土城跡周辺で開かれ、好天に恵まれ、大勢の人々で賑わった。
 安土に残された全国に知られた歴史文化を再認識し、その貴重な地域資源をまちの活性化につなげようと開催。ことしで31回目を迎えた。
午前11時からは、まつりのメインイベント「武者行列」が安土駅から安土城跡大手道広場まで行われ、地元の人々が扮する織田信長、羽柴秀吉、徳川家康や少年使節、宣教師など、歴史上の人物約四百人が音楽隊の先導で歩き、城下町に時代絵巻を繰り広げた。

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あづち信長まつり:近江八幡・旧安土町地区に3万人 大だこ事故受け、300人で安全確保
毎日新聞 


織田信長が安土城を築いた近江八幡市の旧安土町地区で7日、「あづち信長まつり」が開かれた。戦国時代の武将や姫君に扮(ふん)した住民らが練り歩く姿を見ようと、約3万人が訪れた。
城下町に残る史跡の保存や活用を考えようと続いているイベントで、今年で31回目。信長の命日とされる6月2日に近い日曜日に開催されている。
まつりのメインイベントとなる武者行列では、よろいかぶとや華やかな着物を着た住民ら約50人が、JR安土駅から安土城跡までの約2キロを行進。まつり主会場となった安土城跡前の広場には、地域の特産品を扱う出店が軒を並べ、終日にぎわった。
今年は5月31日に東近江市で起きた大だこ落下事故を受け、ボランティアや消防団など、例年より多い300人体制で観客の安全確保に臨んだ。まつりでは火薬の暴発事故があった2011年以来、4年ぶりに古式銃を使った演武も開催。係員がロープを使い、観客を離れた場所に誘導する場面も見られた。


信長と武将400人、安土城下を歩く 滋賀、竹相撲奉納も
京都新聞


織田信長になりきり馬にまたがる善住さん。信長像の前で待っていた大勢の観客の拍手に応えた(近江八幡市安土町上豊浦・安土駅前)
織田信長になりきり馬にまたがる善住さん。

信長像の前で待っていた大勢の観客の拍手に応えた(近江八幡市安土町上豊浦・安土駅前) 戦国武将や姫にふんした市民が練り歩く「あづち信長まつり」が7日、滋賀県近江八幡市安土町一帯で開かれた。
地元商工会などでつくる実行委員会が毎年開催しており、今年で31回目。住民や中学生ら約400人が、よろい姿の武将や、あでやかな着物の姫、小姓などになりきり、JR安土駅から安土城跡(同市安土町下豊浦)までの約2キロを歩いた。
見物客は馬に乗った織田信長や豊臣秀吉役が通ると拍手で迎え、信長役の善住昌弘さん(73)=同市安土町下豊浦=は笑顔で扇をかざして応えていた。新宮神社(同市安土町下豊浦)では信長が好んだとされる「竹相撲」が奉納され、安土城跡では鉄砲隊の演武もあり、参加者は戦国時代をしのばせる催しの数々を満喫していた。





あづち信長まつりにぎわう

近江八幡市安土町の安土城跡周辺で7日、恒例のあづち信長まつりが開かれた。戦国武将のいでたちの行列をはじめ、城跡では殺陣、鉄砲隊などのショーや楽市楽座を模した露店もあり、多くの見物人でにぎわった。
まつりの幕開けを告げる約400人の武者行列は午前11時、勇ましい出陣太鼓に送られてJR安土駅を出発し、2・5キロ先の安土城跡へ向かった。途中の新宮神社では竹相撲の奉納儀式が催された。村人が織田信長の前で竹を引っ張り合う力相撲を演じたエピソードを再現し、祭りに彩りを添えた。



信長好んだ竹相撲を再現 滋賀・近江八幡で初奉納 

 滋賀県近江八幡市安土町一帯で7日に行われる「あづち信長まつり」で、信長が好んだとされる当時の相撲を地元の神社の氏子が再現し、初めて奉納する。「安土とゆかりの深い相撲でまつりを盛り上げたい」と意気込んでいる。
まつりでは、よろい姿で織田信長や徳川家康を演じる武者行列が安土城跡一帯を練る。途中に一行が参拝に立ち寄る新宮神社(同市安土町下豊浦)の氏子が企画した。
地元に残る古文書には、信長が城下の力自慢を集めて行った相撲の伝承が記されている。1本の竹の両端を抱えて押し引きして勝敗を決める「竹相撲」という形式で、互いに引かない好勝負をした2人に、信長は「東」と「西」の姓を授けたという。
その東家の子孫とされる氏子総代の東康彦さん(67)宅には当時の竹相撲で使った竹から作った花入れが伝えられている。
東さんら氏子は、まつりを盛り上げ、地域おこしにつなげようと、新宮神社に集まった武者行列一行の前で竹相撲を演じ、信長から「東」「西」の姓を授かる様子を再現する。東さんは「まつりは地域の歴史を紹介する絶好の機会。多くの人に知ってほしい」と話している。
武者行列は午前11時半ごろ新宮神社に到着する予定で、参拝後に竹相撲が演じられる。まつりは雨天中止。



武者行列やお楽しみイベント あす第31回信長まつり

滋賀報知新聞
=迫力の殺陣とトークショー きょう「前夜祭コンサート」=
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 全国に知られる安土の町を開いた織田信長とその歴史を偲ぶ「あづち信長まつり」があす七日、安土城跡前広場一帯で催される。
 会場では、午前十時から地元名産や軽食を展示販売する「あづち楽市」、名物の「近江大中牛バーベキュー」(前売りチケット必要)、信長茶会、乗馬体験(有料)などが楽しめる。
 また、記念品が当たるスタンプラリーや外堀を手こぎの和船でめぐる「安土城お城めぐり」、あづちの信長出陣太鼓の演奏や鉄砲隊の演武も行われる。
 まつりのメインイベント、信長、秀吉、家康を先頭に総勢約四百人が参加しての武者行列は、午前十一時に安土駅前を出発し、まつり会場まで町中を練り歩く。
 第三十一回の今回は、午後一時四十五分から約一時間、メインステージで繰り広げられる東映剣会による「迫力の殺陣(たて)ショー」と、映画「極道の妻たち」で知られる映画監督・中島貞夫氏のトークショーが見もの。殺陣のショーの後、飛び入りチャンバラ体験もある。
 当日は、安土駅から会場まで無料シャトルバスが運行される。
 前夜祭コンサートとしてきょう六日午後一時から安土文芸セミナリヨで「日本とイタリア」が開かれる。第一部の「和楽の調べ」と第二部の「パイプオルガンの響き」がある。
 入場料二千円(当日券)。未就学児は入場不可。
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by azch | 2015-06-12 22:44 | あづち信長まつり
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