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ホンモロコの放流体験会、「なんじゃもんじゃ」の花

水田からびわ湖へ
滋賀報知新聞

=ホンモロコ放流=

 西の湖に近い近江八幡市安土町常楽寺地先の水田で16日、ホンモロコの放流体験会が開かれた。
 水田を利用して西の湖とその水域にホンモロコを回復さす県の試みで、親子連れなど約40人がふ化したばかりの稚魚(体長約5mm)約1万匹を放した。
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 県の試験放流では、水田のプランクトンなどを餌に1か月後には、体長2.5cm前後に成長。夏期の中干しで水田の水を抜く時に一緒に川に流れ、放流量(1反3万匹)の約3割が、びわ湖につながる自然環境の中で成魚になるという。
 西の湖周辺での取り組みは3年目を迎え、ホンモロコ増加の効果が出ている。



雪が積もったように見える?

=「なんじゃもんじゃ」満開=
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 近江八幡市安土町常楽寺の沙沙貴神社境内に植えられている樹木「なんじゃもんじゃ」の花が満開を迎え、見事な開花を見に訪れる人々で賑わっている。
 なんじゃもんじゃはモクセイ科の高木で、本当の名前は「ヒトツバタゴ」。なんじゃもんじゃの名前の由来には諸説がある。
 岳眞杜宮司が25年前、友人から譲り受けた苗木を神社の森や境内に植え、大きく育てた。現在、9本の成木がある。
 細い無数の白い花々が咲き誇り、新緑の樹木に雪が積もったようにも見える。見頃は今週末ごろまで
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by azch | 2015-05-22 23:07 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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