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BIWAKOビエンナーレ、ヴォーリズ没後50周年展

BIWAKOビエンナーレ 古い建物と現代アート
滋賀報知新聞

=近江八幡旧市街地14か所 国内外から70組の作品=
会場の一つ、近江八幡まちや倶楽部の展示作品
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 昔の風情が色濃く残る近江八幡旧市街地の商家や酒蔵など十四か所を会場にした現代アート展「BIWAKOビエンナーレ」(主催=NPO法人エナジーフィールド)が始まった。十一月九日まで。
 ビエンナーレとは、隔年ごとの開催の意味。近江八幡市では二〇〇四年から始まった。六回目を迎える今年は、十か国から七十組のアーティストが参加した国際色豊かな展覧会で、ジャンルにとらわれない前衛的で観る人に何かを語りかけるような作品が多く寄せられた。どの会場も歴史文化が染みついた建物空間や構造を生かし、仕掛けのある展示内容に仕立てられており、展示場の雰囲気と作品との調和にも関心が寄せられている。入場料大人二千円、学生千五百円。中学生以下無料。
 開催期間中は、ナイトツアーやライブイベント、こどもワークショップなとが催される。問い合わせは、BIWAKOビエンナーレ事務局(TEL0748―26―4398)へ。




ヴォーリズ没後50周年展
ウィリアム・メレル・ヴォーリズ(1880-1964)
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 ウィリアム・メレル・ヴォーリズの没後五十周年を記念して、同氏の生涯や、実績である建築、伝道、医療、教育、製薬販売などを紹介する企画展が十月四日から、ゆかりのある近江八幡市の旧市街地一帯で開催される。十一月三日まで。
 ヴォーリズは明治三十八年、二十四歳の若さで米国から来日し、昭和三十九年に亡くなるまでの六十年間、近江八幡市を拠点に多岐にわたる功績を遺した。


かつてのヴォーリズ夫妻の住まいである「ヴォーリズ記念館」 企画展では、旧市街に点在するヴォーリズ建築群を含む八会場で、テーマ別の展示を観覧するとともに、八幡堀や近江商人屋敷の町並み、ヴォーリズ建築群を巡る散策も楽しんでもらう。
 なお期間中は、十月十二日に人気作家・玉岡かおる氏、同十八日に姜尚中(カン・サンジュン)氏の講演会、ヴォーリズゆかりの大学の演奏会などがほぼ毎日開かれる。
 問い合わせは白雲館(近江八幡市為心町)内のヴォーリズ没後五十年記念事業実行委員会(050-5542-8600)へ。
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by azch | 2014-09-18 23:15 | 安土観光拠点
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