安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

左義長まつり写真コンクール

MAHALO市場と音楽会


=18日 安土B&G=
 西の湖畔の安土B&G海洋センターで十八日、「まはろすばる市場」と「まほろばまはろの音楽会」が開かれる。
 午前十時からのまはろすばる市場は、屋外での西アフリカの太鼓やミサンガ織り機、箸づくりのワークショップ、和船でめぐる西の湖ツアーが行われる。屋内では親子で楽しむヨガ、中国茶の体験、新聞でお買い物エコバックを作ろうなどが開かれる。会場では、県立大学のビックバンド部の演奏やフラダンス、オカリナ演奏なども行われる。
 音楽会は午後四時半から。アン・サリーさんと森本のりたかさんのライブステージ。入場料は一般三千五百円(当日四千円)ドリンク付。



左義長まつり写真コンクール 市長賞に小西さんの作品


=昨年より多い876点応募 15―30日 白雲館で展示=
e0093407_21502952.jpg

e0093407_2150535.jpg

e0093407_2151195.jpg

 第五十七回左義長まつり写真コンクールの審査会が開かれ、その結果、推薦(近江八幡市長賞)に大津市の小西昭彦さんの組写真「一丸となって」が選ばれた。
 特選には、新井譲さん(枚方市)の作品「火の粉舞う夜」、竹本千鶴さん(大阪市東成区)の作品「敵・見方入りまじりの戦い」、高橋冨美子さん(大垣市)の「クライマックス」が選ばれた。
 今年は、県内九十九人(うち、市内二十一人)県外一四八人から合わせて八七六点の作品が寄せられた。昨年より四十三点多かった。ほとんどがカラー作品で、モノクロは八点あった。
 審査は、西岡伸太氏(二科会会員)を審査委員長に八人が審査に当たり、入賞作品を選んだ。推薦に選ばれた小西さんの作品は「トップの鳥居の写真で場所の説明も出来ているし、ピンともよく、場面、場面をすべて的確なアングルで丁寧にまとめ、見事な組み写真に仕上げている」との評価が寄せられた。
 入賞作品は十五日から三十日まで白雲館(為心町元)で展示される。表彰式は十七日白雲館で行われる。
[PR]
by azch | 2014-05-11 21:47 | 安土観光拠点
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31