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菜の花畑でハチミツ搾り  白鳥川に川渡り 

菜の花畑でハチミツ搾り 搾りたてに「おいしい!」


=老蘇小の4年生児童=
養蜂箱のミツバチを観察する児童たち
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 老蘇小学校の四年生二十二人がこのほど、学校近くの菜の花畑でハチミツの収穫を体験した。
 菜の花はNPO法人・安土大好きみんなの会が、地元の安土養蜂園と契約栽培しているもので、昨年十一月に種をまいた一・五反の畑に美しい黄色い花のジュータンを作りあげた。
 児童の体験は、菜の花が満開になりミツバチが活動を活発にする時期に合わせ、安土養蜂園の協力を得て十年余り前から課外学習として続けられている。
 児童たちは、安土養蜂園の塚本隆之さんからミツバチは約九割がメスで働き蜂として巣の中に密を作ることや養蜂箱一箱に三・五~四万匹の蜂が住んでおり、働き蜂は一~二か月で命を絶つが女王蜂は四~五年生き続け、一日に二千~二千五百の卵を生み、子孫を残すことなど、ミツバチの習性やそれぞれのハチの役割などの説明に耳を傾けながら、実際に養蜂箱の中の巣で群れるミツバチのようすを観察した。
 このあと、手回しの回転分離器に蜜いっぱいの巣を入れてハチミツ搾りに挑戦。児童一人ひとりが順番に力一杯にハンドルを回してハチミツ搾りを体験した。
 搾りたてのハチミツは、その場で指につけて舐めたり、食パンに塗って味わった。児童たちは異口同音に「おいしい、おいしい」と顔をほころばせていた。巣箱の中のミツバチの大群を見た児童らは「ちょっと怖かったけど、おもしろかった」と話していた。



白鳥川に川渡り


=寄附の鯉のぼり60匹=
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 近江八幡市立総合医療センター前の白鳥川に鯉のぼりの川渡りが設置され、道行くドライバーや堤防道を散策する人々の目を楽しませている。
 環境ボランティアグループの「白鳥川を良くする会」が三年前から設置しているもので、鯉のぼりは、子どもが成長していらなくなった市内の家庭から提供されたものでその数は毎年、増え続けている。
 設置作業には会員ら二十五人が集まり、橋を渡るように張られたロープ三本にそれぞれ二十匹を結びつけ、三列合わせて六十匹の鯉のぼりが風になびいている。
 吉田栄治代表は「地域の風物詩になればうれしい」と話している。
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by azch | 2014-05-05 21:41 | 安土観光拠点
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