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左義長まつり

湖国に春告げる きょうから「左義長まつり」


=山車5基に一斉奉火 旧市街地を賑やかに渡御=
無料配布されているパンフレット
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 湖国に春の訪れを告げる近江八幡市の左義長まつりが十五、十六日の二日間、日牟禮八幡宮とその周辺の旧市街地で繰り広げられる。
 野菜や干物など様々な食材だけで制作し、干支をあしらった山車(だし)ときらびやかな飾りや長襦袢を着たり、化粧したりした女装の踊子(山車の担ぎ手)が旧市街を練り歩く。
 初日は、午後一時に各町内で制作された山車十三基が同宮に参集し、左義長コンクール審査が行われる。その後、渡御に出発、見物人で賑わう旧市街地を練り歩く。午後五時半頃には同宮に戻り、コンクールの審査発表が行われ、夜は各町内で山車が飾られる。
 本宮の十六日は、午後二時に山車が再宮入りする際に参道で繰り広げられる「けんか」と呼ばれる山車同士のぶつけ合いが見物。午後八時から五基の山車に奉火が点火され、順次、他の山車に火が移される。宮前は勇壮な火祭りとなり、まつりのクライマックスを迎える。
 まつり会場へは、マイカーで訪れる人を対象に近江八幡市役所前の旧市民病院跡地から小幡観光駐車場までシャトルバスを運行する。バス利用は無料だが、駐車料三百円を徴収する(バスを利用しない場合は無料)。



ポリテックカレッジ滋賀が試作 水陸両用自転車


=レンタサイクルを利用 3Dプリンターでスクリュー製作=
ポリテクカレッジ滋賀が試作した脱着式水陸両用自転車
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 近江八幡駅で貸し出されているレンタサイクルを使う脱着式水陸両用自転車の試作機を滋賀職業能力開発短期大学(ポリテクカレッジ滋賀)が製作し十二日、近江八幡市の北之庄沢で報道関係者に公開した。
 「水郷の自然を湖面からゆっくり楽しめないか」と近江八幡商工会議所からの依頼を受け、生産技術科の戸田将弘講師と学生グループが製作に取り組んでいた。
 完成した試作機は、スクリューを保持するベアリングに熊本大学の中西義孝研究室が開発した水質を汚染しない潤滑システム(バイオミミクリー技術)を採用して環境に配慮、スクリュー(直径約二〇センチ・三枚羽根)は小型船のものを参考に3Dプリンターで製作した。


自転車と連動するスクリューと舵 自転車を乗せる台船部分は、全長一メートル幅一・六メートルの大きさで二つのフロートをまたぐ板に自転車を立ったまま乗せられる特殊な車体保持金具を取り付けており安易に乗り下ろしできる。ペダルを漕ぐと後輪に接触させた金属リングの回転がスクリューに伝わって進み、ハンドルを左右に回す角度ににより操舵と後進、ブレーキがかかるように仕組まれている。重量は自転車も含めて百キロあり、軽いペダルの回転で約四ノット(時速七・二キロ)で進む。
 近江八幡市のまちづくり会社「まっせ」が取り組んでいる自転車を利用した西の湖回遊路計画とタイアップし、湖畔に乗り付けたレンタル自転車がそのまま、台船に取り付けて湖上遊覧が楽しめるようにしたいとしている
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by azch | 2014-03-15 22:59 | 観光ネットワーク
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