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伊崎寺で「棹飛び」

修行僧9人が修行 湖上7mからダイビング


=信徒の願いも胸に 伊崎寺で「棹飛び」=
合掌して湖に飛び込む修行僧
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 琵琶湖に突き出した棹(さお)から湖中に願いを込めて飛び込む天台宗延暦寺支院伊崎寺(近江八幡市白王町)の「棹飛び」が一日、同寺棹飛堂前の湖岸壁で行われた。
 平安時代から伝わる伝統の仏事で、七年前から厳しい千日回峰行を修業した僧侶(行者)が飛び込んでいる。
 ことしも全国から二十八~四十二歳までの僧侶十二人が同寺に参拝し、午前十一時からの法要のあと九人が、吹き鳴らされるほら貝の合図に合わせ、一人ひとり順番に高さ約七メートル、湖上に十三メートル突き出した棹先(幅30センチ)まで一歩一歩近づいた。僧侶らは、思い思いの祈願を込めた信徒らの名前が綴られた白の浄衣を身にまとい、先に進むほど揺れる棹に動じることなく一歩ずつ進み、先端に立つと直立不動のまま手を合わせて飛び込んだ。
 飛び込み棹の後ろに建つ棹飛堂と抽選に当たって船に乗り込んだ参拝者や見物人らが、順番に湖に飛び込む修行を見守り、僧侶が飛び込むたびに祈りの合掌や拍手が送られた。
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by azch | 2013-08-08 15:18 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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