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浄厳院の寺宝

重要文化財など19点「浄厳院の寺宝」
=千部作成・希望者に頒布=
作成された「浄厳院の寺宝」
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 浄土宗と法華宗の宗論「安土問答」で知られる近江八幡市安土町慈恩寺の浄土宗金勝山・浄厳院の重要文化財などを収録した「浄厳院の寺宝」が刊行され、檀家や図書館などに配られた。
 立派な楼門や鐘楼、また大きな屋根の本堂、連なる別院が建ち並ぶ同院は、慈恩寺地区にあった佐々木六角氏の菩提寺「慈恩寺」が焼失したあと、信長が創建したと伝えられる名刹で、その規模は市内でも大きい。
 歴史深い同寺には、珍しい信長の木造像や重要文化財の木造阿弥陀如来坐像、厨子入銀造阿弥陀如来立像など、数多くの文化財を有しているが、管理上の問題から多くの文化財を博物館や美術館に寄託していることから、寺で拝観することが出来ないため、寺の宝の収録本を作成した。
 本には、寺の歴史ともに安土問答の記録文や掛け軸、絵図など十九の貴重な文化財を解説を添えて詳しく紹介している。
 A4判二十ページ。千部作成。希望者には頒布する(一部七百円)。申込みと問い合わせは、同寺(TEL0748―46―5435)へ。
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by azch | 2013-07-10 22:39 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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