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あづち天正使節

あづち天正使節 山口さんと成田(なるた)さん

=ともに20歳の同級生 安土の観光物産PR=
天正使節に決まった山口さん(左)と成田さん
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 安土町観光協会の観光大使「あづち天正使節」の委嘱式が先月三十一日、安土城郭資料館で行われた。今年は成田愛沙さん(団体職員と山口成美さん(歯科助手)が選任され、同協会の事業を中心に一年間、観光PRに努める。
 同協会が安土のよさを全国に知ってもらおうと毎年、使節を募集しているもので、委嘱された二人はともに二十歳で、同町常楽寺に在住する同級生。昨年度の使節からタスキを受け継ぎ、東康彦会長から委嘱状が手渡された。
 委嘱を受けた成田さんと山口さんは「安土のよさをもっと多くの人に知ってもらえるよう、私たち自身も見聞を広めていきたい」と話していた。
 二人は、信長まつりの姫役をはじめ、市内や県外でも行われる観光物産イベントや事業に参加し、先頭を切ってその役割を果たす。




VR安土城タイムスコープ 6日からリリース開始

=活用と普及に期待=
完成した「VR安土城タイムスコープ」を確認する委員
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 近江八幡市VR安土城創造会議の第四回会合が四日、安土町総合支所で行われ、今月一日から公開される予定だったiPad(タブレッド端末機)とiPhone(スマートフォン)で楽しめる「VR安土城タイムスコープ」は、アップル本社に申請した専用アプリケーションソフト「タイムスコープ」の認可が遅れ、六日からダウンロードサイト(appstore)に登録された。
 アップル本社での審査は世界からの膨大な申請数を受け付けていることからチェック作業が市の予定より遅れたものとみられる。
 市文化観光課には、一日から「映像が見られない」という問い合わせが数件あったが、事情を説明して理解を得られたとしている。
 今会合では、市役所が所有しているiPad六台を有効活用するため団体等に貸し出して事業の周知拡大を図り、観光振興に役立てていくことやバーチャルゲームメーカーとの連携および関心を示しているプラモデルメーカーに協力を求め、タイムスコープの価値を高めていくことを目指す。また、インターネットで取り上げられていることや著名なテレビ番組から引き合いがあることも報告された。
 今後の課題として地元安土住民への広報と周知、市内十二か所のビューポイントを巡るツアーやJR近江八幡駅と安土駅を繋ぐ観光ルートの創出、小・中学生への歴史教材として活用することなども話し合われた。
 完成した安土城のバーチャル画像をさらに進化させ、今年度中に3D立体画像をメガネのようにかけて楽しめるHMD(ヘッドマウントディスプレイ)の導入や来年度中に大型スクリーンに投影できる高精度な映像の公開を予定している。
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by azch | 2013-04-08 23:20 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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