安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

直売所「ファーマーズマーケット」

売り場面積約1,000平方メートル

=県内最大級の直営直売所開設へ=
JAグリーン近江は、近江八幡市多賀町の県道沿いに県内最大級の直営直売所「ファーマーズマーケット」の建設計画を進めている。
 コンセプトは「ひとにやさいしい、自然にやさしい、来て楽しい、見て面白い、食べておいしい直売所」。

JAグリーン近江が近江八幡に 愛称募集と事業説明会

 計画によると、組合員が生産した野菜、穀物、酪農品、加工品、工芸品などのほか水産分野も含めたあらゆる地元特産品を販売する。また、食品加工施設も設置し新鮮な野菜を使った惣菜、ジェラートなどの直売と飲食のスペースも設ける。さらに農業体験や料理教室の開催なども計画している。
 平成二十六年春オープンの予定で、二年後の夏には、ワンデイシェフ制度による農家レストラン開設の構想もある。
 県道沿いの敷地(六、六九七平方メートル)を買収し、鉄骨平屋ての施設建物(九九〇平方メートル)を建設。駐車場(一五三台収容)を併設する。営業時間は、午前九時~午後六時まででオープン初年度は三億円の売上げを見込んでいる。観光客を呼び込むために施設建物を黒、白、茶色を配色した町屋風のデザインを採用し、施設のアピールに力を入れる。
 現在、来年一月十五日の本店を皮切りに二十六日まで支店六店舗で開催する出店を目指す事業者向け説明会の参加者を募集している。各会場定員百人。
 また、一般市民から販売施設の愛称を募集している。コンセプトに沿ったイメージが浮かぶ内容で、お客さんの笑顔によって農業者が活き活きと農業に励み、農業ファンの拡大と地域活性化の一翼を担う店舗づくりを盛り込んだもの。
 募集する愛称は、ひらがな、カタカナ、漢字、数字、ローマ字を使用したもの。応募方法は、JAグリーン近江のホームページから応募用紙をダウンロードし、最寄りの支店またはFAX(0748-33-4566)、郵送(〒523-0896 近江八幡市鷹飼町北四丁目12-2 JAグリーン近江「販売促進課FM担当」宛)へ送る。
 締切は来年一月末日。最優秀作品には賞金三万円、優秀作品には一万円(二人)とそれぞれ地元特産品を贈る。問い合わせは、販売促進課(0748-33-8450)へ。



探訪「八幡秀次の城と城下町」

=県教委が22日開催=
県教委文化財保護課は二十二日、近江八幡市で近江戦国探訪「八幡秀次の城と城下町」を開催する。
 天正十三年(一五八五)、羽柴秀吉は甥の秀次に近江湖東地域で四十三万石の領地を与え、八幡山に城を築かせた。八幡山城主となった秀次は、織田信長にならって城下町に楽市楽座令を出すなど、城下町の振興を図り、現在の近江八幡市の基礎を築いた。
 八幡山城は標高二百八十五メートルの鶴翼山の山頂から山麓にかけて築かれた。随所に残る石垣が城の雄大さを示している。また最近、山麓部から秀次の館跡をはじめとした複数の屋敷群の発掘調査が行われ、八幡山城の姿が具体的になりつつある。
 この見学会では、専門職員の案内で現地に残された八幡山城の遺構を訪ねる。また、城下町を見学することで城と城下町が一体となった八幡の姿を理解する。
 集合は、八幡公園(JR近江八幡駅から近江鉄道バス八幡市内線で公園前下車)へ午前九時三十分までに集合。定員は百人(先着順) 。参加費は八百円(保険代・資料代・かわらミュージアム入館料など)。申し込みは二十日まで。参加希望者は、電話(TEL0748―46―6144)、FAX(0748―46―6145)などに住所・氏名・連絡先を書いて申し込む。
[PR]
by azch | 2012-12-16 22:43 | 安土観光拠点
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31