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VR安土城プロジェクト

これはおもしろい!戦国にタイムスリップ

=タブレットで安土城VR画像 一般対象に試験公開=
バーチャル画像に見入る参加者(文芸セミナリヨで
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 近江八幡市は、あらかじめ指定された地点(ビューポイント)にタブレット端末を持って安土山にかざすと、安土城のバーチャル画像が現れる「VR安土城プロジェクト」の一部が出来上がったことから先月三十日、文芸セミナリヨと安土城郭資料館(安土駅南口)で一般対象の試験公開を行った。
 市が歴史資産を活かした地域振興を目的に花園大学および大阪大学とで共同研究を進めてきたもので、タブレット画面にコンピュータグラフィックスによる安土城とその周辺の想像画が映し出される。見られる機種は、iPadとiPhoneに限られる。
 試験公開には二カ所合わせて市民ら五十七人が集まり、市が準備したタブレットの操作や画像の説明を聞き取りながら、画面に映し出される戦国時代の安土城の姿や歴史上の施設、風景をズームアップや回転させたりして変化する画像を興味深そうに見入っていた。
 来春までに十二カ所のビューポイントが完成する予定で、現在のところ、映像が見られるのは「安土山大手門広場」、「セミナリヨ跡」など六カ所。
 画像は、端末機と連動して360度のパノラマが見られる機能を備えており、戦国時代にタイムスリップしたような映像や安土城の姿が楽しめる。参加者からは「なかなか、うまく出来ている。おもしろい」と好評だった。



中世の山城 観音寺城を探索

=参加者募集=
中世の山城として規模が大きく、山斜面の広い範囲に石積みの城郭跡が残る「観音寺城」を巡る「近江戦国探訪」が二十三日に行われる。
 ぷらざ三方よし(東近江市五個荘塚本)に午前九時四十五分まで(午前九時から受付)に集合したあと、川並道から観音正寺までのぼって昼食。午後からは伝本丸、伝平井丸、伝池田丸、大石垣、伝目賀田丸を探訪し出発点に戻る山道コース約十キロ。
 専門職員が同行し、中世近江を支配した佐々木六角氏の居城として知られる観音寺城の遺構を案内する。参加費三百五十円(保険・資料代)。定員百人(先着順)。当日の弁当も斡旋する(お茶付き五百円)。参加申し込みと問い合わせは、県教委城郭調査研究所(TEL46―6144)へ。二十一日締切。
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by azch | 2012-11-07 22:29 | 安土観光拠点
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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