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BIWAKOビエンナーレ

近江八幡市と五個荘地区17会場で「BIWAKOビエンナーレ」開幕

=国内外から約70人の芸術家招請=
「BIWAKOビエンナーレ」のポスター◇近江八幡/東近江
 国内外から芸術家を招請し、古い日本家屋を舞台に作品を展示する「BIWAKOビエンナーレ」(主催・NPO法人エナジーフィールド)が十五日から、近江八幡市旧市街地と東近江市五個荘地区ではじまる。十一月四日まで。

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 第五回の今回のテーマは「御伽草子・Fairy Tale」。絵本作家のベンジャミン・ラコムブ氏(フランス)、ガラス作家の狩野智宏氏など国内外から約七十人の作家を招請し、代表作を展示する。
 今回から加わった五個荘地区の会場は、五個荘金堂町と旧中山道沿いにある旧家や寺院で、会場は近江八幡市と五個荘地区の二地区合わせて十七カ所。全会場共通入場券大人二千円、学生千五百円、小・中学生無料。全会期フリー入場券大人五千円、学生四千円。
 開催に合わせ、十七日午後二時から安土文芸セミナリヨで古楽器とパイプオルガンのコンサート(入場料三千円)、二十九日午後六時から天籟宮でお茶会と邦楽演奏(有料)、十月六、七日の午後五時から弘誓寺(五個荘金堂町)でコンサート(入場料千五百円)、十三、十四日は同寺でクラフトマーケット(入場無料)、十~三十一日は尾賀商店で大人ときらめく近江八幡を感じるワークショップ(入場無料)が協賛イベントとして催される。詳しくは「BIWAKOビエンナーレ」ホームページ。

 会期中、近江鉄道では参加アーティストの作品シートを車両に貼り、作家と子供たちがワークショップで作った作品を車内に飾った「びわこビエンナーレ号」を運行する。
 十七日安土文芸セミナリヨで開かれるコンサートは「空想古楽器演奏会」と名付けられ、信長や秀吉がセミナリヨで楽しんだ当時の西洋音楽(バロック音楽)を古楽器とパイプオルガンで演奏する。また、「もし元禄の日本でバロック音楽が花咲いていたら」というコンセプトで現代の作曲家が創作した空想音楽を楽しむ。入場チケットは当日会場で購入出来る。
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by azch | 2012-09-13 22:46 | 観光ネットワーク
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