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「戦国・武士と姫たちの遺跡」探訪 大溝城と城下町をゆく

大溝城と城下町を探訪

=県教委らが3月10日開催へ=
県教育委員会と高島市教育委員会は三月十日午後一時三十分から、“「戦国・武士と姫たちの遺跡」探訪 大溝城と城下町をゆく”を開催する。
 大溝城は天正六年に、織田信澄が内湖(乙女ヶ池)畔に築いた水城。信澄は織田信長の弟の子(甥)で、新庄城主(高島市新旭町)磯野員昌の養子となって当地に移り、新庄や南川(高島市安曇川町)などから商人らを移住させて城下町をつくった。西近江路と大溝港が出会う水陸交通の要衝に位置することから、江戸時代以降も分部氏二万石の陣屋が置かれた高島地域唯一の城下町として繁栄し、今なお城下町の風情を色濃く残している。
 今回の探訪では、高島市教育委員会や県の文化財専門職員が高島市観光ボランティア協会の会員とともに同行案内し、大溝城と城下町を詳しく訪ねる。
 集合・受け付けは午後一時三十分までに、JR湖西線近江高島駅東口(ガリバーのモニュメントがある側)へ。午後四時ごろ、JR湖西線近江高島駅で解散する。申し込みは三月八日までに、必要事項(氏名、電話番号(携帯推奨)、ファックス番号、電子メールアドレス、居住する市町村名、このイベントをなにで知ったか)を添えて、電子メール(maO7@pref:shiga.lg.jp)、またはFAX (077―528―4956)で申し込む。自己負担金は二百円。問い合わせは、県教育委員会事務局 文化財保護課 記念物担当(TEL077―528―4674)まで。
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by azch | 2012-02-19 22:09 | 観光ネットワーク
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