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巡る「八幡 秀次の城と城下町」

専門職員の案内で巡る「八幡 秀次の城と城下町」

県教委文化財保護課は、十七日に近江八幡市文化観光課の協力で開催する探訪「八幡 秀次の城と城下町」の参加者を、募集している。

近江八幡市は、羽柴秀次が天正十三年(一五八五)に秀吉から与えられた四十三万石の領地の鶴翼山(標高二百八十五メートル)に城を築き、安土から町民を移して、楽市楽座令を出すなど振興を図り、まちの基礎を築いたのが始まりとされる。
八幡山城に残る石垣が城の雄大さを示しているほか、秀次の館跡など最近の複数の屋敷群での発掘調査で、八幡山城の姿が次第に明らかになってきている。

今回の探訪では、専門職員の案内で八幡山城の遺構を訪ね、城下町を見学することで、城と城下町が一体となった近江八幡の姿をより深く理解してもらう。
午前九時に近江八幡図書館裏の八幡公園に集合(JR近江八幡駅午前九時二十分発近江鉄道バス「野ヶ崎行き」で「公園前」下車)、秀次館跡、ロープウェイ乗り場、西ノ丸、北ノ丸、本丸、二ノ丸、ロープウェイ乗り場、日牟礼八幡宮、八幡堀、新町通、近江八幡市立資料館前解散の全約三キロ。
定員は先着八十人。参加費は高校生以上千百五十円、中学生千円、小学生六百五十円(保険代・資料館入館料・ロープウェイ料金等実費分)

参加希望者は、十六日正午必着で、住所・氏名・連絡先を滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所へ、電話(0748―46―6144)・ファックス(0748―46―6145)・メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで申し込む。
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by azch | 2011-12-07 22:26 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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