安土どっとネット

azch.exblog.jp ブログトップ

水郷の里マラソン

2011水郷の里マラソン 1849人が秋晴れの完走

=35回記念 森脇さんもゲストラン=
「2011水郷の里マラソン」(第35回水郷マラソン実行委・県社協主催)が近江八幡市立運動公園を発着点とするコースで十三日開かれ、市民ランナーや市外からの参加者らが、秋深まり行く水郷や琵琶湖を眺める自然景観の中を駆け抜け、健脚を競った。
大会には、市民八百八十三人(昨年九百三人)、同市以外の県内組七百六十九人(同三百七十四人)、千葉・新潟・岡山県など県外から四百三十二人(同二百八十八人)、総勢二千八十四人(同千五百六十五人)が、二・三・五・十キロメートルの四種目、年齢や性別など二十部門にエントリー。

高齢者の各部門は来年宮城県で開かれる「ねんりんピック2012年全国大会」の県代表選考会を兼ねた「ねんりんピックびわこレイカディア県民大会」としても開催。最高齢八十二歳の河村昭三さん(同市田中江町)をはじめ二百六人がエントリーした。三世代での参加も六組あった。

同市音羽町の田中清和さん(63)が「三世代の交流の輪を広げ、景色を楽しみながら、最後まで元気に走り抜くことを誓います。みなさん一人ひとりが主役です。がんばりましょう」と、長男家族の正和さん(33)・里美さん(36)・輝くん(7)、孫の今泉明音さん(10)・善住朔也くん(7)と共に、力強く選手宣誓を行った。
 午前十時、冨士谷英正市長号砲による十キロ部門から順次スタート。完走が目標というランナーも、自己タイムの更新をめざしたランナーも全力でゴールをめざし、千八百四十九人(同千三百九十四人)が完走を果たした。秋晴れで少し気温が高く、苦しい汗は心地よい達成感と変わった。
[PR]
by azch | 2011-11-16 23:33 | 安土観光拠点
line

信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


by azch
line
クリエイティビティを刺激するポータル homepage.excite
カレンダー
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31