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県文化財保護課 史跡案内 23年度版

安土の城・城下町・西の湖 28日に史跡案内開催

県文化財保護課は、二十八日に開催する史跡案内「安土城・安土城下町と西の湖をめぐる」の参加者(先着六十人)を募集している。
今回は、安土城や安土城下町についてのこれまでの調査・研究の成果を実感しながら、安土城の当時の景観を思い描く。
JR安土駅南広場午前十時集合・出発、浄厳院(特別公開)・常楽寺地区(常楽寺港など)・西の湖・永町地区(中下級家臣団屋敷)・特別史跡安土城跡・新宮神社・セミナリヨ跡・惣構どて推定地を巡り、JR安土駅に午後四時半ごろ戻る。全行程約八キロ。
参加費は大人千五百円、小中学生千円。弁当、水筒持参。弁当(五百円お茶付き、支払いは当日)斡旋希望者は、参加申し込み時に弁当希望と個数を申請。
参加の申し込みと問い合わせは、滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所(TEL0748―46―6144)へ。


平成22年度版 4月28日
西の湖で結ぶ城下町10キロを歩く 史跡案内「安土・八幡」


県教委文化財保護課は、五月二十二日に開催する史跡案内「西の湖で結ぶ城下町 安土・八幡」の参加者(先着四十人)を募っている。
織田信長が天下布武の拠点として建設した都市「安土」。一方、豊臣秀吉の養子となった甥の秀次が「安土」の町を移転して建設した都市「八幡」。これは、戦国から近世への都市の歴史を物語っている。
史跡案内では、安土と八幡の二つの城下町についてのこれまでの調査・研究の成果について説明を担当者から直接現地で聞き、併せて西の湖の景観を船の上から体感してもらう。
集合の安土駅南広場を午前十時に出発、浄厳院(織田信長が建てた寺院、安土宗論の舞台、普段は非公開)、景清道、東南寺、惣構どて推定地、北川湧水、常楽寺港跡(中世から荘園年貢の積み出し港)、木村城跡、西の湖・近江八幡の水郷、西の湖園地、長命寺街道、ヴォーリズ記念病院、興隆寺、八幡堀・八幡伝統的建造物群保存地区を巡り、白雲橋まで約十キロのコース。
参加費は一般千八百円(乗船料・拝観料・保険料)、小学生千円、小学生未満無料。弁当・水筒持参。
参加希望者は、住所・氏名・連絡先を往復葉書(〒521―1311近江八幡市安土町下豊浦六六七八)・メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)・ファックス(0748―46―6145)のいずれかで滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所へ。一通につき最大二人まで。弁当希望者(千円、途中で購入する場所なし)は申し込みの際に「弁当希望」と個数を。雨天決行。
問い合わせは、城郭調査事務所TEL0748―46―6144まで。


平成21年度版 5月28日
安土城・城下町・西の湖 景観と調査成果訪ねる


県教委文化財保護課は、安土城・安土城下町についてのこれまでの調査・研究の成果を現地で実感し、西の湖からの安土城の景観を楽しんでもらおうと、史跡案内「安土城・安土城下町と西の湖をめぐる」を、六月六日に開催する。
参加申し込みは、往復葉書または電子メールで、住所・氏名・連絡先を書き、〒521―1311蒲生郡安土町下豊浦六六七八 滋賀県教育委員会事務局 文化財保護課 城郭調査事務所(ma16@pref.shiga.lg.jp)へ。一通で、最大二人まで。定員は先着六十人。
参加費は千二百円、小中学生八百円、小学生未満無料。当日は弁当、水筒持参。弁当(千円)希望者は、参加申し込み時に、「弁当希望」と個数を。支払いは当日、弁当と引き換え。
問い合わせは、城郭調査事務所TEL0748―46―6144へ。
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by azch | 2011-05-22 22:48 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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