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西の湖 ヨシ刈り体験&よし博2011

ヨシ刈りなど体験や行動で 西の湖から「エコ」発信

=13日 よし博2011=

西の湖のヨシ原を守るヨシ刈りボランティアとエコマネーを使った環境活動が合体した「西の湖ヨシ刈り&よし博2011」(よし博2011実行委員会主催、県・安土町商工会・安土町観光協会など後援、各種環境団体・企業など協賛、県立大・研究機関など協力)が、十三日に西の湖一帯で午前十時から午後二時まで繰り広げられる。
毎年県内外から多数の参加があり、今年で三年目を迎える。体験・実践を楽しみながらのエコ活動に参加を呼びかけている。
会場は、近江八幡市安土町下豊浦の安土町B&G海洋センターと西の湖自然ふれあい施設周辺。参加者のヨシ刈りやエコ行動に対し、エコマネー「1よし(=百円)」(よしマネー)が付与され、会場での飲食や物品購入、体験などに使うことができる。
例えば、電車で来てまず「1よし」、ヨシ刈りで「1よし」、西の湖観賞で「1よし」、食器持参で「1よし」など。
ヨシ刈りは午前十時半から正午まで。汚れてもよい服装、厚底の長靴、手袋など持参。作業道具は主催者が準備する。
環境和船運航と日曜よし市は常時開催。このほか、ヨシ笛コンサート、西の湖ビューポイント、ヨシ工作ワークショップなども予定されている。
当日は、午前九時十分と同四十分安土駅発、午後二時と同二時半会場発の無料送迎バスを運行する。
 当日の問い合わせは、実行委員会TEL0748―46―2957へ。荒天中止。

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西の湖でヨシ刈り体験
=12日 ボランティア参加を=

ボランティアによるヨシ刈り◇東近江・近江八幡
湖魚や水鳥が繁殖し、水質浄化や景観形成、生活・産業利用など、多様な機能をもつヨシ原を守るため、今年も二月十二日に近江八幡市安土町下豊浦地先の西の湖のヨシ原で「ヨシ刈りボランティア」(東近江水環境自治協議会・東近江環境保全ネットワーク主催、県・町商工会・町観光協会など後援)が行われる。参加無料。事前申込不要。
西の湖畔の安土町B&G海洋センターで午前十時から正午までに受け付けを済ませ、近くのヨシ原で刈り取り、集積、選別、結束、持ち出しなどを体験する。
参加者は、汚れてもよい服装・厚底長靴・手袋など着用で。刈り取りのための道具は、主催者側が用意する。
作業は午後二時ごろまでで、昼食は海洋センターでおにぎりが提供される。飲み物などは各自で用意。
安土駅から午前九時と九時四十分発、会場から午後二時発の無料送迎バスを運行する。荒天中止。実施判断は東近江環境保全ネットワークTEL090―5653―6380(奥田)へ。当日までの問い合わせは、同ネットワーク事務局TEL0748―22―7758まで。


ヨシ刈り体験から学ぶ
平成23年1月19日=レイカディア大学「ボランティアの日」の授業=

高齢者の生きがいづくりや社会参加支援に向けて開かれている滋賀県レイカディア大学の「ボランティアの日」の授業が十三日、近江八幡市安土町下豊浦の西の湖周辺で実施され、受講生がヨシ刈り体験を通じて、環境ボランティアの意義や役割について学んだ。
ボランティアの日は、卒業後に地域の中で地域活動やボランティア活動の担い手になってもらえるようにと、今年度から設けた授業で、今回が第一回目(年間一回)。草津校と米原校の十月入学の一年生二百二十九人が参加した。
地元の東近江水環境自治協議会や退職男性ボランティア連合組織「おやじ連」などのメンバーから指導を受け、それぞれ鎌を手に一斉にヨシ原に入り、ヨシを刈り、束ね、集積場所まで運ぶ作業に取り組んだ。
作業は手際よく、整然と行われ、見る見るうちにヨシ原が開け、美しい西の湖や雪景色の湖国の風景が目の前に広がった。
午後からは屋内でのワークショップ。西の湖や琵琶湖の水環境とヨシ刈りの重要性、ボランティアの役割などについて学んだほか、ヨシ刈り体験を元にまとめたクラスごとの発表や意見交換などが熱心に行われた。
受講生は「自然とふれあえて気持ちがいい。しかも、琵琶湖の水や生き物の環境に役立つのはうれしい」などと、話していた。
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by azch | 2011-02-08 23:51 | 西の湖環境保全
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