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史跡案内「観音寺城を探検する」

観音寺城を探検する
=13日開催の史跡案内=

県城郭調査事務所の専門職員の案内で観音寺城の遺構を訪ねる史跡案内「観音寺城を探検する」(県教委文化財保護課主催)が、安土町観光協会・安土町商工会・東近江市観光協会の協力で、十三日に開催される。
中世近江を支配した守護佐々木六角氏の居城「観音寺城」は、安土城以前の城としては例外的に石垣を多用しているのが大きな特徴。平成二十年度から発掘調査がスタート、二十一年度には郭の森林伐採によって新たな見学場所が加わった。
当日は、午前九時半に東近江市五個荘塚本町の観光案内所「生き活き館」前集合。JR能登川駅九時十八分発の近江鉄道バス「八日市行き」で、生き活き館前下車すぐ。駐車場もある。全行程は約十キロ。
伝本丸跡・伝平井丸跡・伝池田丸跡は、繖山の南西尾根筋に展開する中心郭群で、建物礎石のほか、二十一年度の森林伐採で下方に広がる郭群が見学できるようになった。
北端の尾根筋にある大土塁跡には、南側に大見付・伝馬場丸・伝伊庭丸・伝三井丸・伝馬淵丸といった郭群が並ぶ。
繖山山頂から東に延びる尾根筋の東端の郭群にある伝布施淡路丸跡・伝目賀田丸跡は、六角氏の家臣の布施・目賀田氏の屋敷跡といわれているが、その位置から見て、観音寺城の東端を防御する役割を担ったものと考えられる。
参加料五十円(釣り銭のないよう)。雨天決行。弁当、水筒持参。参加希望者は、参加者全員の氏名・住所・連絡先・弁当(五百円、支払いは当日)斡旋希望者は希望の旨と個数を、県教委文化財保護課城郭調査事務所まで電話(0748―46―6144)・ファックス(0748―46―6145)・電子メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで。
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by azch | 2010-11-12 22:33 | 観光ネットワーク
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