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「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」

「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」に出品 老蘇小4年生の親子が作品づくり平成22年9月21日(火) 
=25・26日 よしきりの池一帯で点灯展示=
近江八幡市立老蘇小学校の四年生(一クラス、二十九人)がこのほど、親子活動の一環として地元の西の湖のヨシを使った「ヨシ灯り」づくりに取り組んだ。
安土地区の小学校では、四年生で「西の湖学習」、六年生で安土のよさをもう一度みつめ直す「安土再発見」の総合学習に取り組んでおり、「ヨシ灯り」づくりは、身近なヨシに触れることで郷土への親しみを感じてもらおうと実施。市立安土小学校では六年生(三クラス、八十七人)が、一学期に作品を作っている。
作品づくりは成安造形大学(大津市)の学生や講師らの指導で、ヨシの長さを切りそろえたり、ホットボンドで組み合わせたり、麻ひもでくくるなどして、幾何学的な立体や、家屋風、花器風など、事前に考えてきた完成図を見ながら、親子で協力して、約二時間かけて、個性豊かな作品を完成させた。
みんなが作ったヨシ灯り作品は、九月二十五・二十六日に同市安土町下豊浦のよしきりの池周辺で開催される「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」で点灯され、展示される。
二十四日午後六時からプレイベント(試験点灯)。二十五日は和船での西の湖観察会、特産品販売、午後六時からヨシ笛コンサート、六時半からオープニングセレモニー。二十六日は午前九時半から県琵琶湖環境科学研究センターの西野麻知子総合解析部門長が「(仮題)西の湖の生物多様性の現状と環境修復の可能性について」と題して講演する「環境のつどい」(安土B&G海洋センター)、和船での西の湖観察会、特産品販売なども催される。
問い合わせは、近江八幡市安土町総合誌所住民課TEL0748―46―7205へ。


「自然と調和した懐かしい未来の暮らし」テーマに西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展
9月25・26日 西の湖周辺 作品募集中=
西の湖の自然と環境にふれる「西の湖ヨシ造形とヨシ灯り展」(同展実行委員会主催、近江八幡市・近江八幡市教委共催、県・県教委後援)が、二十五・二十六日の二日間、近江八幡市安土町下豊浦の西の湖周辺で開催される。現在、実行委員会では会場で展示する作品を、十五日まで募集している。
今年のテーマは「自然と調和した懐かしい未来の暮らし」で、サブテーマに「西の湖のオブジェ(西の湖に調和した造形)」と「ヨシと灯り(なつかしい未来の暮らし)」の二つ。
出品は、小学生から一般まで個人・グループを問わない。作品は二つのサブテーマに沿ったもので、ヨシを中心に里山・里湖・ヨシ原・田畑に生育する植物を素材(ヨシは提供)に制作したもの。縦、横、高さそれぞれ二メートル以内で、自立できることが条件。また、五ワットの電球が点灯できるようにしなければならない。
応募は、所定の応募用紙に必要事項を記入し、近江八幡市役所安土町総合支所住民課生活環境グループまで郵送(〒521―1392 近江八幡市安土町小中一―八)またはファックス(0748―46―6146)で。締め切りは、十五日午後五時必着。作品の搬入は、二十四日午後一時から五時まで。
作品の中から、最優秀賞の知事賞・市長賞・市教育長賞各一点(合計三点)と、優秀賞、西の湖賞などを決定。参加賞もある。入賞作品は、市に寄贈する場合がある。
問い合わせは、安土町総合支所住民課生活環境グループ(TEL0748―46―7205)まで。
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by azch | 2010-09-21 22:26 | 西の湖環境保全
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