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史跡案内「観音寺城と石寺」

中世山城と城下町を訪ねる 史跡案内「観音寺城と石寺」
=14日開催 参加者募集中=
県教委文化財保護課は、十一月十四日に開催する史跡案内「観音寺城と石寺~佐々木六角氏の城と城下町」の参加者を募っている。専門職員の案内で観音寺城と石寺城下町の遺構を訪ねる。
安土町の繖山(きぬがさやま 標高四百三十二メートル)にある観音寺城は、中世に近江を支配した守護佐々木六角氏の居城。繖山一帯に郭(くるわ)が広がる大城郭で、安土城以前の城としては例外的に石垣を多用しているのが大きな特徴。平成二十年度から発掘調査がスタートし、観音寺城の実態解明が進められようとしている。また、南側の山すそに広がる石寺の集落は観音寺城の城下町で、日本で最も古い楽市令が出されたところとしても有名。
午前九時半に安土町文芸の郷集合後、桑実寺、史跡観音寺城跡(伝本丸跡・伝平井丸跡・伝池田丸跡)、観音正寺、伝御屋形跡、教林坊、石寺楽市を巡る。全行程約八キロ。
参加の申し込みは、参加者全員の住所・氏名・連絡先を滋賀県教育委員会事務局文化財保護課城郭調査事務所まで、電話(0748―46―6144)、ファックス(0748―46―6145)、電子メール(ma16@pref.shiga.lg.jp)のいずれかで。
参加費は八百円(桑実寺拝観料・教林坊拝観料・保険料)、小中学生五百円、小学生未満無料。弁当・水筒持参。途中で弁当を購入する場所がないので、千円で斡旋する。御希望の方は、参加申込の際、弁当希望の旨と個数を添える。支払いは当日、弁当と引き換えで。山道を歩きやすい服装とくつで。雨天決行。
当日、安土駅午前九時二十九分発の文芸の郷行き、石寺楽市午後四時十五分発の安土駅行き(文芸の郷経由)のバスを運行する。安土駅・文芸の郷間二百円、石寺楽市・文芸の郷間三百円、石寺楽市・安土駅間四百円。
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by azch | 2009-11-10 21:45 | 観光ネットワーク
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