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連続講座「安土城430年」で 6回シリーズ

20年間の発掘整備調査の成果
連続講座「安土城430年」で 6回シリーズ 安土城考古博物館
県教委文化財保護課は、20年の歳月をかけて行った特別史跡安土城跡の調査整備事業の成果を、安土城考古博物館で開く全6回シリーズの連続講座「安土城430年」で、詳しく解説する。

第1回(5月23日)は、「特別史跡安土城跡の過去と今―20年間の調査成果から」と現地見学会。
第2回(7月11日)は、「出入口が城を語る―虎口の形態からみた安土城」と現地見学会。
第3回(9月26日)は、「安土城をつくった男達―信長と家臣と安土城」とギャラリートーク。
第4回(11月7日)は、「失われた安土城と残された安土城―建造物から見た安土城」と現地見学会。
第5回(1月16日)は、「安土城に残された『もの』たち―出土遺物と安土城」と現地見学会。
第6回(3月13日)は、「430年後の安土城―特別史跡安土城跡の保存整備」と現地見学会。

講座はいずれも午後1時半から4時半ごろまで。定員は当日先着140人。参加無料だが、現地見学・ギャラリートークにも参加する場合は、現地見学については安土山入山料大人400円・小中学生80円、ギャラリートークについては博物館秋季特別展入館料が必要(当日徴収)。各回受講終了時に修了証あり。
問い合わせは、文化財保護課城郭調査事務所TEL0748―46―6144まで。


観音寺城跡」発掘調査 最新情報をスライドで
県教委文化財保護課は、平成20年度から4年計画で取り組んでいる国の史跡「観音寺城跡」(安土町石寺)の石垣基礎調査で、平成20年度調査分について一般を対象にした発表会を、25日午後1時半から県立安土城考古博物館で開催する。参加無料。
観音寺城は、鎌倉・室町時代に守護として近江を支配していた佐々木六角氏によって戦国時代に築かれた城。はじめて総石垣で築かれたとされている安土城よりも40年以上も早く石垣を取り入れて築かれたという特徴をもつ城で、その多くが現在まで残されている点でも、注目される。
今回の発掘調査では、石垣基礎調査と合わせて、石垣の保存状態を確認するための小規模な発掘調査を行っている。平成20年度は、伝本丸直下の伝三ノ丸跡から「石段道」と「大火災の跡」が見つかった。
発表会では、文化財保護課の伊庭功副主幹が調査内容をスライドを使って分かりやすく解説するほか、松下浩副主幹が観音寺城を築いた佐々木六角氏と中世近江社会についての研究成果も発表する。
定員は、当日先着140人。問い合わせは、県文化財保護課城郭調査事務所(TEL0748―46―6144)へ。
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by azch | 2009-05-01 22:37 | 観光ネットワーク
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信長の安土城跡を始め貴重で豊富な歴史文化・自然環境を活かした「安土まちづくり」情報を発信


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